■ Aureole & Bouchon
今回のラスベガス旅行で楽しみにしていたレストランが、Aureole
と Bouchon
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Aureoleは、ラスベガスに詳しいA君が、「ワイン好きなら」と進めてくれたお店。
入ると、3階分突き抜けのガラス張りのワインセラーがあり
シルクドソレイユのように天井から吊られた女性がワインをピックアップしてました。
ワインリストも、タブレット型PCを導入しているなど、確かにワインに対する意気込みが感じられました。
(でも結果的に、タブレット型PCのワインリストは一覧性が無くて、使い勝手が悪かった・・・)
A君が勧めるだけあって、料理もかなーりおいしかったのですが、
非常に残念だったのはウェイターのサービスのレベルの低さ。
ワイン無しの状態でメインをサーブされたまま、20分近くワインの注文すら取りに来ない状況。
ウェイターには全く笑顔が無く、やけに忙しそうで、ツンツン・ピリピリした雰囲気が伝わってとても不快。
店舗も料理もとっても良いのに、お客様に接する人がすべてを台無しにしていると、非常に残念に感じました。
珍しく夫婦で
憤
慨
したので
コメントノートにこれでもかっ
というぐらい不満を書き残してきました。
(でも、書いても気分は良くならず、むしろ後味の悪さが残るものですね・・・(´・ω・`))
一方Bouchonは、食事のおいしさもさることながら、ウェイターの対応が和やか且つきめ細やか。
前日のAureoleの後だったせいかもしれないけれど、大満足 (^O^)
気持ちよくワインを1本頼むことができて (Livingston Moffett の Syrah 2001)
最終日の夜に幸せな食事を楽しむことができました![]()
今度は本家のFrench Laundry
に行ってみたいなー。
by kiki


