こんにちは(*゚∀゚)
昨日はずっとブログを読んでいたんですが、
様々な考え方をする人がいて面白いですね
で、気になった記事があったんでそのことについて…
ブログはコミュニケーション能力の話で、問題解決能力のない人が
集まってディスカッションやってもいくらコミュニケーション能力があっても全く無意味だ!
ろくなアイデアがでないと思ったら、遅刻してきた一人の人間が、
あとから一気にグワーと問題を整理して、強力なビジョンと戦略の骨格が出来てしまい、
「いままで延々と議論してたのはなんだったの?」なんてことなんて、とてもよくある話だ!
てな具合だったので、なるほどと思ったのですが、
そこでじゃあその問題解決能力はどうしたらつくんだろ…
ちょっと考えてみた。
問題解決能力
最近はよくディスカッションする機会があるのですが、
これを持ってる人と持ってない人って、ディスカッション初めて3分もすればすぐわかりますよね。
ちょっとした質問で話の方向性を決めることが出来る人
ちょっとしたアイデアを出し、行き詰まった議論の突破口を見つけ出せる人etc…
話すのが苦手な人でもちょっとした発言で議論が面白い方向に進んだり。
問題解決能力をつけるには
まず、提案をする時、ある課題に対して、現在の状況を羅列し、組み立て上げ、目標との差異を割り出します。そこに主観的な意見(自分達がどうしたいか)、客観的意見(実行する人や、ユーザーがどのように思うか)、実際に行われたことのある事例(分野関係なく)を抽出し、組み合わせて提案としているのではないでしょうか。
つまり、現在どのような状況かという知識に、自分だったらどうしたいか、それをすると他の人はどう思うか、それっぽいことしたことあるの?その結果どうだった?というスパイスを加えて、
こうすると良くない?って提案になるのです。
自分ひとりの頭の中ですべてを即座に組み立て、「こうしたら面白いんじゃないか?」なんて提案をすることができれば、後は他の人の意見を取り入れ、ちょっと修正するだけで素敵な提案ができるわけです。
しかし、これは時事的、歴史的双方の知識と、日頃から物事について考え、思っていた意見がなければできません。常日頃から、現在どのような状況であるか、このような事が行われたという情報を貪欲に収集し、他のシチュエーションにおいてこれを行なってみたらどうなるだろうというシミュレーションを数多く行い、その結果、どのようなことが起こり、どのような問題が発生するかという予想を立て…ry
このような、思考を意識的に持つことが問題解決能力の発展に関わってくるのではないでしょうか。
そもそも、問題解決能力のない私が考えてみただけなので、本当にそのような思考を意識、無意識にかかわらずもっているのかは定かではありませんが…
結果!問題解決とは何事も知識の上に成り立つ。
書きたいことが多すぎて、削ってもこんなに長くなりました…
削り方下手で飛躍してしまった部分などあったかと思いますが、最後まで呼んでいただきありがとうございます。
質問、意見などあればコメントで教えていただければとおもいます。
