我が家は焼肉屋さんでしたの日記

我が家は焼肉屋さんでしたの日記

個人的な日々の記録のしたため
物忘れ防止からの〜ストップ老化
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前回このブログで美容医療ネタを書いたのは、たしか2023年ごろだったと思う。
コロナ禍で交際費を使わなくなった。
そこで発動したのが、アンチエイジング費用へ全振りプロジェクトである。
気づけばもう7年くらい。
「継続は力なり」という言葉を、美容クリニックの予約履歴で実感している。
ある日鏡を見ると、
「あれ? 肌くすんでない?シミ増えてない?」
現実を突きつけられ、始めたフォトフェイシャル。
光を当てて肌の色むらを整え、ハリも出してくれるらしい。
だったらバチくそ当ててもらいたい。
あおばクリニックにステラ22が導入されたタイミングだったので、それ以来ずっとお世話になっている。
お値段なんと9,800円
最初は月1回。それを6回ほど続けた。
定期的に顔へ光を叩き込む生活である。
最大出力でやると、「痛いけどギリギリまだ耐えられる」という何とも絶妙なラインを攻めてくる。毎回、修行僧の境地である。
結果から言うと、かなり満足のいく施術だった。
私は小鼻まわりに赤みが出やすく、顔全体もどちらかというと赤ら顔気味。
フォトフェイシャルを続けていると、赤みが落ち着き、肌の色が均一になっていった。
今ではシミもほぼ気にならない。
もちろん施術直後にMEGUMIになれるわけではない。そこは冷静に現実を見ている。
だが、鏡を見たときの「今日、調子よい〜♡」の頻度は確実に増えた。
中年にとってこれは重要だ。
人生の幸福度は案外こういうところで決まる。
我ながら、ちょろい。
 今はメンテナンスとして2~3か月に1回の修行。ただ不思議なもので、3か月空くと顔がくすんで見える。
気付くのは自分だけ、しかし人間は欲深い。
一度お肌の快適さを覚えると、もう後戻りできない。気付けば予約画面を開いている。
美容業界とは実によくできたシステムである。 
ちなみにフォトフェイシャルの日はピーリングもセットにしている
施術後の肌は毎回感動もので、俗に言う「むきたまご肌」である。「つるっつるやん」と一人で盛り上がっている。
誰も褒めてくれないので、自分で褒める。大人とはそういう生き物だ。
そして定期メンテナンスは光を浴びるだけではない。
眉間、鼻根、目尻には半年に1回程度ボトックスをぶち込む修行がまっている。
誤解のないように言うと、シワを消したいわけではない。シワに既成事実を作らせたくないのだ。
うっすら刻まれたシワというのは、放っておくと
「もう住民票移しましたので」みたいな顔で居座り始めやがるので。
ボトックスは肌治安のための国境警備だし、必要経費であり国家予算である。
そんなこんなで本日、45歳を迎えたわけですが。
若い頃に想像していた45歳は落ち着いていて知的で、ワインの違いとか分かっていて休日は美術館とか行っている感じ。
現実は、酒飲めない、休日ひたすら身体を休める、ダイエットしなきゃ!と言いながら食っちゃ寝を繰り返す。フォトフェイシャルの予約時期を調整しながらピーリング後の肌を撫でて喜び、ボトックスの効き具合を確認しては警備体制を整えている。
想像していた45歳とはずいぶん違うがこれはこれで悪くない。
年齢を重ねると、若返ることはできないが老い方は選べると思っている。
45歳、これからも引き続き光を浴びていこうと思う。
 
次回予告
肌育注射★育てたいのは肌?わたし?♡
美容医療沼、つづきます