◼️ 家に悪い気をたらす構造物にも注意してください。高圧電線の鉄塔.建物の角がこっちを向いている。不武器を連想させるような明確なデザインを持つビル、高架道路などがその例です。「もう住んでいるからしょうがないよ」と捨てゼリフはいけません。真剣に受け止めてください。賃貸物件ならば引っ越しで解決できます。引っ越先にまた風水の悪い状態であれば悪循環です。必ず引っ越しも風水師に時間をかけて相談しましょう。
◼️ 正方形、長方形つまり普通の形の家や土地を選ぶ
これは土地建物共に当てはまります。風水の良い家を建てる基本は普通の四角い形です。そのような不動産なら欠けていた場所がなく羅盤で測って風水の法則を鑑定しやすいからです。
◼️ 登山用コンパスを使う
地形だけを見る風水を実践している人でも、正確に方位を知っておく事は大切です。そのためには登山コンパスが必要になります。100円均一のは風水には使えません。一度刻みで判断がかわる方位を取り入れて風水を実践するなら、なおさら正確なコンパスが必要です。西洋式のコンパスは磁石が北を示す、それが風水にも適ています。なぜなら風水師がつかう羅盤な針も同じように磁北を示すからです。

◼️ 緩やかに流れる水が幸運をもたらします
家の前をゆっくり流れる川や沢は良い風水をもたらします。家が水に囲まれるのは最高です。地形を見る風水では「水の気が家の周りを囲む」かつ水法に適合するなら経済的に繁栄の可能性が生まれるといいます。
◼️ 水の流れの向き
水の流れが玄関の前を次のように流れると幸運があります,
玄関が北・南・東・西に向いているなら、水の流れが左から右に流れると吉
玄関が西北・南西・北東・南東に向いているなら、右から左に流れるのが吉です。
◼️ 不動産を買うときのチェック方法
①買おうと思っている不動産を朝に見ることが大切です。特に辰の時間が一番良い。またはあなたの生まれ干支の時間に見るのも良いでしょう。例えば、生まれ年が巳なら、午前9時から11時の巳の時間に不動産を見ると言う具合です
②天気を見ることです。雨なら良い兆しです。雨は成長の兆し示します。しかし大雨や嵐は悪いことの兆候です。
③ダウジングで“ジオパシックストレス“の有無を調べる。
④ 断易で土地の特長を判断する。
◼️ 赤ちゃんはある場所の目の見えない気を正確に受け止める
幼児、特に男の子の赤ちゃんが不動産の基本査定する時、正確な判断材料になる。赤ちゃんが泣き始めたり気分の悪い表情をしたら土地は良い気を持っていません。赤ちゃんがおしっこをしたりむずかったら障害があると言うことです。
赤ちゃんがにっこりとしたり笑ったりは良い兆しです。これらの兆候は信頼に至るものです。赤ちゃんはある場所の目の見えない気を正確に受け止めるからです。
◼️ 殺気の化殺方法
五行理論で方位別に対処する。
北は水、北東は土、東は木、東南は木、南は火、西南は土、西は金です。つまりこれらの五行を剋するエネルギーを使って対応策とする。
例えば、北の五行は水なのでこれを剋する土をもちいます。北の方位に四角いレンガなどを5個置きます。各建物の北の方位に溶け込むように置物を考えましょう。残りの7つの方位については鑑定依頼していただいた時に提示します。