トーク
詳しくは#2を見てね。
レミリア「ま、確かに。生徒会でいいのにねえ」
怖羅 「うんうん、お姉様は略するのが好きですから」
??? 「おい、会議始まるぞお」
?? 「早く行きましょー」
怖羅 「わかった、今行く~では」
レミリア「あ、いってらしゃーい」
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第3章「彼女が会計、そして彼女が雑用、あなたの係は・・・」
「うそだっ」
「嘘じゃないんだな、これが」
「悪夢だっ」
「悪夢じゃないんだよなーこれが」
「じゃあなんだよーーーィラ」
「現実、といえばいいかな~」
「・・・」
「ま、とりあえず行こう!フラン☆」
「その言い方やめてくれ」
「えーそう?いいじゃん、別に。あはっ☆」
「ィラ」
実はというと彼女、光羽 怖羅はこの「フラン」という言い方が
大嫌いなのだ。
とくに姉には言われたくないらしい。
そのあだ名を聞くとイラっときてなぜか男が使いそうな言い方になるのだ。
「まあ中に入って入って、フラン☆」
「うー」
ガラガラ
「遅いですぜ、会長様よっ」
「ごめんごめん、仕事出来てる?」
「まあ、なんとなくできているぜっ」
「おお それはよかった。あ、新しいメンバーがきたから紹介するね。」
彼女は怖羅。私の妹よ」
「あっ例の妹さんね、初めまして、十六夜咲夜です」
「さすが姉妹だ、よく似てるなー。よっす、霧雨魔理沙だぜっ」
(ちなみに生徒会室にはいった後しゃべっていたのは郲美璃唖と魔理沙である)
「あ、ちなみに咲夜は会計、魔理沙は雑用ね。そうね、あなたの係は、書記、霊夢と同じ係でいいかしら」
「は、書記・・・。でも私、そんなに字きれいじゃないよ」
「別にいいわよ、そんなの。大丈夫。あなたならいけるから」
「でも・・・・」
「お姉様の言うことはちゃんと聞く、だったわよねぇ」
「んぐっ・・・・わかりました。やればいいんですよねえ?」
「ええ、その通り、やればいいの」
「きびしいんだな、光羽姉妹は」
「なんかいった?」
「いえ、なんでもないぜっ」
こうして東方学園生徒会、略してTSのメンバーがそろい正式にスタートした。
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キャラクターの漢字の読み方()&キャラから一言「」(おそくてすみません)
光羽 怖羅(こうば ふら)及びフラン
「だからそのあだ名言うなあー↑(これ)」
光羽 郲美璃唖(こうば れみりあ)
「生徒会会長ですっみなさん、よろしくお願いします」
博麗 霊夢(はくれい れいむ)
「今回はでていませんが、これからがんばりますので応援宜しくお願いします」
霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)
「これからもよろしくっ なんだぜ☆」
十六夜 咲夜(いざよい さくや)
「この小説にでさせていただいて、しかもレギュラーだなんて、ありがとうございます」
またみてね~
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