昔の写真でなんかいいのないかなって過去の画像欄見たら
懐かしいっすな。(`・ω・´)
気づくとブログ、こんなに長く書いてたのにもびっくりだし
昔の見直すと、ああ、この時こんなんだったなあ、とか思い出すし。
現実でも物が捨てれなくて溜まる一方だけど
こっちにも着々と思い出やらなんやら溜めるとしよう(`・ω・´)
さて、今日は訪れた建物編
ずいぶん昔の記事から漁ってきたけど、京都の名前も忘れたお寺に
いとこやなんかと遊びに行った時の写真です。
清水坂の下の方だったけど、いわゆる名所からはずれてるせいか
人も少なくてゆっくりお庭とか見れました。
この頃使ってたカメラが壊れかけで、シャッターの前蓋がきちんと開かず
画像の端が影みたいになってるww
でもこういう石庭がいかにもで、
縁側に座って景色とかのんびり眺められました(*´ω`*)
中庭も苔むした岩があったり、植木がキレイだったけど
そこに面した机にあった金魚鉢がいい感じでした。
いとこがわちゃわちゃ移動しながら合間に撮ったので
もっと金魚がいいポジションに来て欲しかったけど、まあこれはこれで。
もいっこ別の時に、これは長野県、松本市の
昔の学校を展示している所を覗いた時の写真。
建物が古びてるんだけど、レトロなモダン感があって
タイムスリップして違う時代にまぎれこんで
透明人間としてそこで景色をな眺めてるような不思議な感覚。
昔使われてた教室には午後の陽射しが降り注いでいました。
ひそやかな息遣いが聞こえてきそうな、午後のひと時。
そっと息をひそめて、止まった「時」を切り取ってそこに固定するのが
シャッターを切る、って行為なのかな、とか思ったりした。
ああ、懐古と厨二は紙一重でござるな、コポォ (´Д`;)






