昔、ここいらに薄荷の精油の抽出工場があったそうで、
その跡地の資料館に寄りました。

ハッカはペパーミント(ハーブ)の栽培と蒸留だけで造るのかと思ったら
色んな原料から作れるんだとか。

いろんな方法と、採れる精油の見本があったり
それ以外のハーブもいろいろ置いてあって匂いが嗅げたり。
昔のラボ、って感じの風合いが妙にそそります。
ウィスキーの工場風

巨大な蒸留器や機械の模型があり、
見た目の大きさと倉庫みたいな感じが妙にレトロでイイ (・∀・)
建物がいい味出してた

資料館自体が昔の木造建築で、いい雰囲気です。

窓の外が一面雪。
窓からの陽射しのまぶしさと
室内の、時間の止まったような薄暗さが対照的で。
ひとけの無い静かな洋館をぶらぶらして
社会見学みたいに昔のもの見てるのが
ちょっとしたタイムスリップみたいで心地良かったです。
(そしてその後、慌てて豚丼をかきこむ)

都内では桜が咲くとか言ってる頃、まだまだこちらでは
春の訪れにはもう少し時間がかかるようでした。
そしておまけのデュフコポォ(*^.^*)

空港の応援キャラクターとして最近採用されたボカロらしい。
館内アナウンスとか声あてしてるらしいけど
どれか全然わからんかった・・・
とりあえず、手荷物検査の長い列の前にパネルがあり
一般の家族連れや出張の人々の前で
音立てて写真撮る羞恥プレイをこなしてきたのが
今回の旅の締めくくりアルよ (´д`lll)