雪の記憶 | 夕方過ぎまで また寝てた

夕方過ぎまで また寝てた

ゆっくりしていってね!

また寒さがぶり返すみたいですね (・ω・)/

日本海側は大雪が大変だと思うけど
あの辺の雪のニュース聞くと
以前、関西から白馬にスキーに行った時の
電車を思い出します。

信濃大町で白馬への深夜バスを
乗り換えるのがわからなくて
駅で取り残されてしまい、
早朝の電車で白馬へ移動する事にしました。

夜明け前の雪深い山の中を走る電車は静かで
窓の外のふわっと積もった雪の蒼さが
とても印象的でした。
単線のすれ違いで駅に停車している間、外に出て、
早朝の冷たい空気を胸いっぱいに吸い込み
真っ白な雪に足跡をつけてホームの端まで
歩きました。
山に囲まれた小さな駅から周りの稜線を見上げると
明るんだ空を背景に暗い山肌が青白く見え
ぞくっとするような美しさでした。
そして夜が明けると白く雪の積もった木々の間から
金色の朝日が差し込み、
光と影が車窓の外を流れていくのに
ただ、ただ、ぼーっと見とれていました。

その後、段々と朝の通勤、通学の人が乗ってきて
この世ならざる光景から人の暮らす日常に戻ったような気がして
なんだかほっとした気持ちになったのを覚えています。

そのスキーの際には、以前書いたけど
スキー場の夜の火祭りや花火が見れて
それも合わせて忘れられない思い出になっています。



また雪景色を眺める旅とか行ってみたいなあ・・・まるちゃん風