夏の映画 | 夕方過ぎまで また寝てた

夕方過ぎまで また寝てた

ゆっくりしていってね!

やっぱ夏はパワーランチだじぇい (`・ω・´)

夕方過ぎまで また寝てた
久々の焼肉、うまし! (*゚∀゚)=3





さて、今日は夏のせつない思い出的な、昔好きだった映画でも (・ω・)/

月とキャベツ


夏の終わりに一人旅して
旅先でリバイバル上映してたのを
ぶらっと見た映画だったけど
見た状況とかストーリーが心に染みて
忘れられない作品です。(´ω`*)

全てに疲れて山奥にこもって
キャベツ作ってるミュージシャン、ハナビの前に
不思議な少女、ヒバナが現れ、
彼女との心の交流を通じて
ハナビの心は癒され再生する、
そんなひと夏の出会いと別れ、みたいな話。

だんだん満月が近づき、
ハナビが作り始めた曲が夜ごとに完成していき
その曲に合わせ、月光の元でヒバナが
創作ダンスを踊るシーンがとっても幻想的で、
じーんとしたなあ。(〃∇〃)




数年後、群馬を車で旅行した際に
ふと思い立って映画のロケ地の吾妻に行き、
実際に撮影した廃校を訪れました。

夕方過ぎまで また寝てた  夕方過ぎまで また寝てた

夕方過ぎまで また寝てた

天気のいい午後の、静寂さの中に建つ廃校は
なんだか時間の止まった別世界に
タイムスリップして紛れ込んでしまったような気分でした。


昔の小学校の木造の廊下には
映画ロケのパネルや資料が展示され
そしてその一つの教室にTVがあってこの映画がかかってました。

夕方過ぎまで また寝てた

夕方過ぎまで また寝てた



そんな体験込みで忘れられない作品と曲です。(´ω`*)



いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
交差点でも 夢の中でも
こんなところにいるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も



思い出になったもの、って自分の一部になって
いつでも一緒に居るようで
だからつい、今の自分の周りを探してしまうんだと思う。
過去にこもるんじゃなくて
忘れられない思い出を今とこれからに携えていくような
この歌詞が好きです (´ω`*)


この曲に合わせて月光の下で少女が踊る、って映像美やわ (〃∇〃)