週末は地元で、昔の知り合いの人達と会ってました。
今の日常とは違う、懐かしい変らない世界がそこにはありました。
子供の頃や思春期の頃に知っていた人たちは
みんな年月が経っていろいろ変ってもやはりあの頃のままで、
その人たちの中に居る自分に出会えるのは
深い森の奥の井戸の底をくぐり、別の世界に行くような気持ちになります。
いくつも扉を通ってたどり着いた今の場所も
嫌いじゃないけどね。
おやすみの歌
昔、矢野顕子のベスト版で聴いて、ずっと好きな曲です。
メロディラインが切なくてゾクッとします。
(出だしが切れてるのはアルバムの仕様らしい)