3月から通っていた、JIADS研修会のペリオ6か月コース
無事先日で修了することができました。
日本だけでなく、世界で認められるトップクラスの先生方に少しでも近づきたいという思いで参加しましたが、自分のレベルアップをj着実に実感でき、とても充実した6か月間を過ごすことができました。
また、高いレベルで頑張っている同期の先生と知り合うことができ、さらなる研鑽に向かって励みになりました。
治療のオプションを増やして、一人でも多くの患者さんの健康にも還元していけたらと思います。
久しぶりの本の紹介です。
アメリカとメキシコ 韓国と北朝鮮など近接した国家間の貧富の格差はなぜ起こるのか?
ローマ帝国やベネチアなど過去に隆盛を極めた国家はなぜ崩壊してしまったのか?
イギリスはなぜ世界で初めて産業革命を起こし、富を集めることができたのか?
という問いを一つ一つ政治や経済制度の観点から解説するといった内容になっています。
以前紹介した山川出版の『詳説 世界史B』と合わせて読むと、高校時代に学習した歴史が
より現代と結びついた知識として習得しやすいと思います。
さて、本書では成功を手にした国家として描かれている日本をはじめとした先進国も、現在明らかな行き詰まりに直面し、混沌へと向かっているように思えます。
現代社会もまたイノヴェーションを伴う創造的破壊を必要としているのかもしれません。
アメリカとメキシコ 韓国と北朝鮮など近接した国家間の貧富の格差はなぜ起こるのか?
ローマ帝国やベネチアなど過去に隆盛を極めた国家はなぜ崩壊してしまったのか?
イギリスはなぜ世界で初めて産業革命を起こし、富を集めることができたのか?
という問いを一つ一つ政治や経済制度の観点から解説するといった内容になっています。
以前紹介した山川出版の『詳説 世界史B』と合わせて読むと、高校時代に学習した歴史が
より現代と結びついた知識として習得しやすいと思います。
さて、本書では成功を手にした国家として描かれている日本をはじめとした先進国も、現在明らかな行き詰まりに直面し、混沌へと向かっているように思えます。
現代社会もまたイノヴェーションを伴う創造的破壊を必要としているのかもしれません。
先日の土日もJIADS研修会ペリオコースに行ってきました。
今回は今まで習った歯周外科手術の術式を豚顎を使って総復習です。
丸二日間でしたが、ずっと手を動かしていたのであっという間でした!
次回は再生療法
その次の最終回は受講者による症例検討会です。
今から楽しみです!
今回は今まで習った歯周外科手術の術式を豚顎を使って総復習です。
丸二日間でしたが、ずっと手を動かしていたのであっという間でした!
次回は再生療法
その次の最終回は受講者による症例検討会です。
今から楽しみです!
三月から通っているJIADS研修会の第三回に先日行ってきました。
今回の講義は 根分岐部病変 歯肉歯槽粘膜の問題 歯肉縁下カリエス 歯槽堤の形態異常
外科処置後の歯周組織の治癒について
実習は模型を用いて APF(歯肉弁根尖側移動術) FGG(有利歯肉移植術) CTG(上皮下結合組織移植術)
もうペリオコースも前半が終わりました。
来月からは豚を用いた実習が始まります。
回を重ねるごとに確実に歯科医師としてのレベルアップを実感できる内容ですので
若手の先生にもおすすめです!
今回の講義は 根分岐部病変 歯肉歯槽粘膜の問題 歯肉縁下カリエス 歯槽堤の形態異常
外科処置後の歯周組織の治癒について
実習は模型を用いて APF(歯肉弁根尖側移動術) FGG(有利歯肉移植術) CTG(上皮下結合組織移植術)
もうペリオコースも前半が終わりました。
来月からは豚を用いた実習が始まります。
回を重ねるごとに確実に歯科医師としてのレベルアップを実感できる内容ですので
若手の先生にもおすすめです!
4月に診療報酬改定がありました。
気付いていた患者さんは少ないのではないでしょうか?
診療報酬とは、簡単に言えば治療を行った医師に支払われるお金のことです。
言いかえれば患者さんが支払う代金ということになります。
日々保険診療に従事する僕たちは、健康保険の定められたルールの中で、診療を行い、治療費を請求させてもらっていますが、これが2年 に1度改定されるので、その度にルールが変更になり色々と大変です。
今回の大きな変化は「ファイバーコア」の保険導入です
コアとは差し歯の土台のこと、つまりグラスファイバー繊維でできた歯の土台だと思ってください。
他に金属やプラスチックの土台がありますが、これらと比較してグラスファイバーは歯と硬さが似ているため、歯に優しいといった性質があります。
このファイバーコア、つい最近までは保険適応外でしたので、大体1万円から3万円程かかりました。
それが4月からめでたく保険適応となったわけです。
健康保険制度ってとても複雑で、患者さんにとっては分かりずらいものですが、
少しづつ時代に合わせて変わってきているんですね。
気付いていた患者さんは少ないのではないでしょうか?
診療報酬とは、簡単に言えば治療を行った医師に支払われるお金のことです。
言いかえれば患者さんが支払う代金ということになります。
日々保険診療に従事する僕たちは、健康保険の定められたルールの中で、診療を行い、治療費を請求させてもらっていますが、これが2年 に1度改定されるので、その度にルールが変更になり色々と大変です。
今回の大きな変化は「ファイバーコア」の保険導入です
コアとは差し歯の土台のこと、つまりグラスファイバー繊維でできた歯の土台だと思ってください。
他に金属やプラスチックの土台がありますが、これらと比較してグラスファイバーは歯と硬さが似ているため、歯に優しいといった性質があります。
このファイバーコア、つい最近までは保険適応外でしたので、大体1万円から3万円程かかりました。
それが4月からめでたく保険適応となったわけです。
健康保険制度ってとても複雑で、患者さんにとっては分かりずらいものですが、
少しづつ時代に合わせて変わってきているんですね。

