
主演 エミリー・デシャネル
デヴィッド・ボレアナズ
TSUTAYAでもテレビドラマランキング一位を獲得したBONESを紹介したいと思います。
ちょっと長くなるかもしれませんがわかりやすく書きます。
主人公は写真中央の女性テンペランス・ブレナン。法人類学者であり殺人捜査の骨の分析を主に担当しています。性格は賢すぎるあまり、自己中心的、現実的になりすぎ、空気を読めず、他人から反感をかうことも。(それがちょっとダサくて可愛いかんじ。)
対するお相手は写真中央の男性、FBIのシーリー・ブース。こちらは陽気な性格でブレナン博士と対照的に感情的、直感的に行動することが多いです。(めっちゃいい人です。かっこいいです。)ブレナン博士の良き理解者でブレナン博士のことをボーンズと呼びます。
BONESはこの二人を中心に殺人捜査を行う、一話完結型のドラマとなっています。
なので、続きを絶対見なくてはいけない!って感じではなく「今日は久しぶりにボーンズでもみようかな!」という風に空いた時間に楽しめます。
捜査の方ですが、これがまた本格的。ブレナン博士の恐るべき知識量に圧倒されること間違いなし。しっかりとした構成となっています。
そして重要なのは他のキャラクター。Season8まで続いているのでキャストが増えたり減ったりもしますが、変わらないのは写真のサイド4人。
左から。
■アンジェラ:分析担当。得意の美術とコンピュータを駆使して被害者の顔や、殺された状況の再現などを行います。ブレナンの親友でとっても優しい。それに情熱的な女性です。洋服もいつもお洒落でそこも見どころです。(子供心を忘れない大人って感じで人気があるキャラです。私は一番好き。)
■ホッジンズ博士:昆虫博士。微生物、植物などあらゆる生物学知識をもつ、めっちゃ可愛い男性です。というもの実験が大好き!検証するという名目で施設の中で大砲をぶっ放したりしてよくサローヤンに怒られてます。(やっぱり子供心がある可愛いキャラです。)
■サローヤン博士:みんなを取りまとめる上司ですが、けっこうみんなに振り回されています。(なんとも着てる服が、体つきがセクシー♡)母親的存在ですが、でも上からではなく仲間ってかんじです。肉体組織の担当で捜査を助けます。
■スイーツ博士:精神分析担当。若すぎるあまりみんなからいじられている愛すべきキャラです。心理分析をしてみんなの私生活に介入するのでいっつもはねのけられています笑。でもみんなの仲間!
と簡単に書きますとこんなかんじですが、なにしろみんな仲良しで仲間のことをよくわかってるんですね。サブキャラはたくさんいますがメインキャラだけ紹介しました。
そして気になるのが恋愛や人間関係ネタ、ユーモアがどれくらい入っているのかということですが…
もちろんこの主人公の二人はくっつくのか!?くっつかないのか!?を繰り返し、私達をもやもやさせてくれます笑。でもそこが楽しいところですよね。
まあSeason8になると子供までいるのですが…笑
それから周りの恋の話や、人間関係ドラマはたくさん散りばめられています。でもどれも殺人捜査と一緒でだいたい一話に1テーマということで、犯罪捜査を潰すぐらい恋愛や人間関係ネタにかたよっているかというと全然そんなことはありません。そしてそのお陰で全員のキャラが引き立っているんです。それにユーモアのセンスもバッチリ。毎回笑いどころが散りばめられています。
まさに絶妙なバランスですべての要素が入ってる!!!!!
なので犯罪捜査が好きな人も、
ゴシップ系がすきなひとも
恋愛がすきなひとも、楽しめる。
全部はいってこんなにおもしろいドラマはこれしかない!と思うはずです。
そしてSeason8まで続いても劣化しないということがすごいことだと思います。
変わらず、いやむしろ面白くなっている!
だいたいドラマって長続きするほど人間関係がごちゃっとしてきて
暗くなったりよくわからない方向に走ったりするのですがこれは全くありません。
だれにでもオススメできるドラマだと思います。
あ、ドラマの始まりはいつもスゲー状態の死体が絶妙なタイミングで発見されるところから始まります。(例えばコケて倒れた場所に腐乱死体があったり。)
最初は「うげっ」と思いますが、慣れてくると
「あ、死体がありそうな展開!うぇー!でてきたでてきた笑。絶対こんな状態で発見したくない!笑笑笑」
みたいな感じです。最初の強烈な死体発見シーンも名物で、笑いどころ?といえるでしょう。
恋愛9点
捜査過程10点
人間関係9点
事件の構成の緻密さ9点
キャラクター10点
笑い8点
グロさ8点(死体だけね。でもそこで笑いを取ってくるのがこのドラマ。怖くはないよ。)
(毎回エロシーンはないです、海外特有の下ネタトークは有ります。でも家族で見て気まずくなるほどではないです。他の海外ドラマと比べてそこまで気にはなりません。でも、日本では日常会話では出てこない単語が多々会話の中で普通ーに使われるので(わかるよね??)小学生以下のお子さんとみるのは海外ドラマ全般においてちょっと困ることがあるかも笑。まあ文化の違いですね。アメリカはオープンですね。)
家族からカップルまで、一人でも楽しく見れるドラマだと思います。
現在も続いています。
