スッキリ晴れて、昨日は小金井公園へ。
江戸東京たてもの園の両脇に
キンモクセイの大木。
こんなに大きいの初めて見た。


田園調布の家 大正14年
当時としては珍しく全室洋間。
おしゃれで可愛い
寄木細工の床作るのに1年かかる。

前川氏は、東京都美術館 国立西洋美術館など
近代建築を根付かせた。
戦時下、制約の多い中建てられた自邸。
電柱を使ったりシンプルな間取りが
建築を学ぶ教材になるそうです。
2階が、写真場。
4人兄弟だったのか、子供部屋に椅子が4つ。


寝室に続く
南向きの明るい小部屋は
奥様専用。
旧福井藩主・越前松平家から
嫁いだ妻のための趣味部屋です。
「剪綵 せんさい」(色糸や絹布を使った手芸品)が
お好きで、絵を描かれたり
御本をお読みになったりもなされたと解説あり。
「剪綵」は、手間もお金もかかる
三井家秘伝の手法らしい。
「切って彩る」という意味で
剪綵切り絵は、約200年前から
三井家の夫人たちの間だけで
密かに伝承されてきた。
見てみたい。
その都度靴を脱いだり履いたりに疲れました。
半分程で帰ろうとしたら
1時間半程のガイドツアーがありました。
参加してみたら
為になるお話が、たくさん。
早朝コーヒー入れてから
ちょっとだけ刺しているクロスステッチ。
この時間が、お気に入り。
このクロスステッチ[風の家]は
ゴッホの【農家】の絵に似ている気がする。











