練馬区の郷土芸能ねりま座公演へ。

 江戸 明治と 

昔はお祭りお芝居は、1番の娯楽。

みんな集まって、一緒に笑ってるのも

楽しかった。



 第一部「練馬の祭り囃子」
獅子は、パカパカ動く口だけじゃなくて
耳もかなり動く。





 第二部「東海道中膝栗毛
     ー赤坂並木から卵塔場の段ー」

 狐の面を被った弥次郎兵衛が
臆病な喜多八を脅します。
糞を食べろと言ったり
自分の荷物を持たせたり
あまりに勝手放題。


弥次郎兵衛のいたずらと気づき、墓地にさしかかる。

弥次郎兵衛は、お使い帰りの小僧を
化け物だと思い込んで打ち叩く。
父親が現れ、怒って胸ぐらつかんで気絶させる。
着物をはぎ、経帷子着せて去る。
怖くなった喜多八は、逃げてしまう。

意識取り戻した弥次郎兵衛は
経帷子着せられているので
死んで地獄におちたと、思い込む。




三番叟も間近で。