世田谷区で出している「国分寺崖線発見マップ」を 

入手するため、上野毛の二子玉川分庁舎へ。





すぐ前の二子玉川公園でくつろぐ。

国分寺崖線 多摩川が見える。





国分寺崖線の高台にある五島美術館。

五島美術館すぐ隣は
大井町線に架かる富士見橋。




武蔵国分寺跡資料館へ。
ガイドの方に、丁寧に説明して頂きました。
 
 奈良時代、聖武天皇の詔により
 武蔵国分寺が建立され、
 かつて奈良の東大寺に次ぐ規模でした。
 新田義貞が、鎌倉幕府に
 「分倍河原の戦い」で敗れた時
 火を放ったため、焼失。
 薬師如来座像は救い出されていて
 10月10日に御開帳される。
 ただ本尊は、釈迦如来だったのが
 いつの頃からか薬師如来になったそうです。
 

立地条件4つが揃っていたこの地に
武蔵国分寺が建立される。
 北に山(国分寺崖線)がそびえ立ち
 東に川が流れ
 西に道(東山道武蔵路)が通り
 南に武蔵国の国府(府中)
 
 
武蔵国分寺 七重塔の1/10模型。



僧侶の袈裟の紫色染料は
このムラサキの根からとれるそう。


この資料館の門は、旧本多家住宅長屋門。
2階建ての門は、住居にもなっていて見学できます。
酒 醤油の液体は、量り売りだったので
店が貸し出していた徳利。
















国分寺楼門
楼門






国分寺市は、昭和30年糸川博士により
日本初のロケット水平発射実験がされた所でも。
日本の宇宙開発の原点。



昭島市のアキシマエンシスへ。

200万年前、昭島周辺は海でした。
昭和36年多摩川河川敷で、クジラの化石が発掘される。




最後は、福生市へ。