他人の人生を利用しよう〜資産構築術も学ぼう〜 -4ページ目

他人の人生を利用しよう〜資産構築術も学ぼう〜

あなたよりも賢明に生きている人から、
人生のヒントをもらおう。
そうすることで、一度きりの人生を
最高に輝かせることができる。

効率的で生産的な人生を生き抜こう。
次の世代に、あなたは何が残せるか。

おはようございます。

昨日発表のあった米雇用統計32万人改善と市場予想よりも10万人ほど多く、

アメリカの力強さを感じますね。

ドル円も120円で上げ下げするのかなと思っていましたが、一気に121円台半ばまで進みました。


僕は、FX はやらない主義ですので通貨の変動に敏感なほうではありませんが、

為替差益があるので嬉しいですね。外貨や外国投信を保有していますので。



さて本題ですが、


『10年間で1.5億円の資産形成』

が、僕の目標の一つだと書かせてもらいました。

僕の場合ですと35歳までに、1.5億円の資産があればさまざまなライフイベントを心から楽しみながら
向こう70年間はお金に制限されない人生を歩めるということです。

それで重要な議題かつこのブログの主旨になりうる疑問が出てきます。

10年間で1.5億円もの資産形成って成功するの?!

ってことですよね。


結論から言いましょう。


はい、可能です。


まだ達成していない人に言われたくないでしょうが…。


僕の計画では、


日本株式 (個別銘柄): 1億円

外国株式 (投資信託): 5,000万円


です。


まず、外国株式 (投資信託): 5,000万円 からお話したいと思います。

外国株式は投資信託を活用しています。

外国の企業に運用してもらっています。

今から20~30年前の日本は非常に景気がよかったですよね?

時代は巡り、残念ながら日本はデフレに陥ってしまいました。

今、苦しみながらもアベノミクスという経済政策の下で、

明るい未来のために努力最中といったところですかね。


しかし、なによりも…待っていられないですよね?

10年間で1.5億円の資産形成が目標なのに。

そもそもデフレ脱却がまず成功するかもわからないですし…。


そこで世界に目を向けたらどうですか? 


という話になるわけです。


あの頃の日本のように、今成長している国がいくつもあります。


そういった国の株式会社に投資をすれば、儲かることは自明ですよね。

ただし、外国の企業に関する知識は全くといっていいほど乏しい方が多いでしょう。

僕だってそうです。

なので手数料はかかりますが、

それで生計を立てているプロの方にお願いすることにしております。

毎月8万円程度のいわゆる積立投資をしています。



まとめると、

・35歳、資産1.5億円のうち5,000万円は外国株式、投資信託。

・日本円だけの運用ではないので、最悪の日本 (円) 崩壊のリスクヘッジ。

・毎月8万円程度を積立投資。

・香港ドル建てなので円安メリット享受。

・成長国への分散投資なので、安定的に利回り 10% は堅い。

(日本の預金が7~8%だった時代を知ってる人にはしっくり来ますよね。)

・プロに運用をお願いするので難しいことは一切無し、つまり時間の節約。


と、いったところになります。


興味ある人が多ければ、詳細も書こうと思っていますが、

まずはざっくりと外国株式に関して全体像を。


『よくわかんねー』って人は、

日本株式 (個別銘柄): 1億円 のブログを楽しみにしてください。


次はそのあたりを。



情報がなによりも力を持つこの時代で、

情報と知識をつなげよう。

その先に得られる知恵があれば、

どんな困難も乗り越えていける。

さあ、視野を広げよう。


ハクケイ



こんばんは。
すこぶる寒くなりましたね。寒いのがなにより苦手な僕にとって、辛い季節になります。でも空気がぴりっとして、なにかを学んだりするのにはいい季節だなーとも思ったりします。外出も減りますしね。

さて、前回の続きになりますが、

『10年間で1.5億円の資産形成』

が、僕の目標であります。

これだけあれば、
子供を育てることも、
病気や事故など不慮なことに苛まれても、
働くという行為をしないで生きていけることを述べました。

それでも時が経つにつれて使った分だけ資産は減っていきます。当たり前ですよね?
このままでは資産がいつか底を尽きてしまいます。それを防ぐためには結局、資産形成をし続けなければなりません。
そこで大事な数字が、"3%"になります。
(↑理由は前回のブログをご覧になってください。)

簡潔にいって、
3%は正直難しくはありません。

日本人は銀行金利0.02%といった超低金利に慣れてしまっているために、その150倍もの利回りは不可能ではないか?!とお思いになる方も多いと思われますが、ご心配なさらずに。

例えば、高配当を維持している超有名優良企業いくつかに分散投資するだけでもそれが可能になります。Canonや武田薬品工業に投資するだけでいいのです。
株価は常に変動しておりますが、リーマンショックや大震災のような大惨事が起きない限りは、こういった大企業の株価はそう激しく変動したりしません。

仲の良い友達と付き合うように株式を保有しておきさえすれば良いのです。

それに、大惨事が起きたとしても、じーっと我慢さえしておけば、必ず株価は戻ってきます。これは必ずです。経済は景気不景気を繰り返すからです。

株式投資をする以上、倒産して株式の価値がゼロという最悪のシナリオが絶対にないとは言い切れません。

そのリスクと利回り3%を比較したときに、どちらを選択するのが賢明だろうか?という問いになると思います。

僕は、圧倒的に後者をおすすめしますが、ファイナルジャッジは皆さんの心が決めて下さい。

つまり、一度、資産を築いてしまえばそうやすやすと総資産が崩れ落ちることはないのです。

そうです、なによりも大事なこと大変なことは、そもそも10年間で1.5億円もの資産形成って成功するの?!
ってことになると思います。

次回はそのあたりを記したいと思います。


幸せの尺度はお金ではなく、時間で測ろう。時間は誰に対しても平等だ。
それにも関わらず成果に違いが出るのはなんでだろう?
もう一度、振り返ってみよう。
そして、
走り抜けよう、人生は短いから。


ハクケイ



こんばんは。
急に冷え込みが強くなりました。
身体が弱ると心も弱りますから、健康には気をつけていきましょう。

『35歳までの10年間で資産1.5億円』

これは僕が目標にしている目安の一つとなっています。

1.5億円あると、利回り3%で運用できれば毎年450万円増加していくことになります。簡易的に説明するため、複利の効果などはここでは省きます。

450万円あれば、月あたり37.5万円、
まあ35万円程度を使うことができます (450万円/12ヶ月)

ここで一つ目のポイントは、
35万円/月を使っても、1.5億円は全く減らないということです。

総務省 家計調査のデータによると、勤労世帯の消費平均支出は313,874円となっております (平成24年度)。地域によって多少の差はあるものの、35万円あればぼちぼち豊かに暮らせます。

予期せぬことが起きた時には、1.5億円がありますから心配には及びませんよね。

あと二つポイントがあると思います。
・3%で資産を運用することは可能なのか。
・10年間で1.5億円の資産形成に成功するのか。

だと思います。

次回はこのあたりを記したいと思います。


今日も自分の大切な人に、愛の言葉をきちんと伝えよう。言葉にしなければ、伝わらないことがたくさんあるから。

ハクケイ

こんばんは。
ムーディーズが日本国債を格下げしましたね。
消費税増税を先送りにしたことは果たして正しかったのか…難しい舵取りが続きます。。


さて、前回はこんな質問をさせてもらいました。
自分の中で答えは出せたでしょうか。

『1億円あったら、今の仕事を続けるだろうか。』

『余命1年と宣告されたら、今の仕事を続けるだろうか。』


僕が出した答えは、

辞めます。

になりました。

たっくさん自分の中で、それはさぞかしご立派な言い訳が出てきました。頭も搔きむしりました。

もちろん今は、1億円も保有していないし、身体も元気です。

だから若いうちに、時間を味方につけて、資産形成を完了し、自由になろうと心に決めました。

仕事が好きな人は精一杯続けるべきだと思います。その考えを否定することは僕にはできません。

僕は僕の世界で一つの答えにたどり着いただけです。悩み苦しんだからこそ出せた答えだと思っています。

幸いにも、奥さんとはこの考えをシェアできています。

夫婦の価値観についてもまた近々アップしたいなと思っています。


“35歳までの10年間で資産1.5億円”

これが自分の中で目標とする一つの目安となっています。

次回は、
目標の作り方を記したいと思います。


生まれ変わろうとする自分を信じよう。
過去から未来へと
歩んでいく道の途中で、
いろいろな選択肢が自分に降り注いでくる。迷いながらも自分が下した決断を、信じよう。
自分が下す決断に、これからも自信を持とう。

さあ、生まれ変わろう。
絶対にできるから。


ハクケイ

こんにちは。
休日なので脳内整理も兼ねて連続投稿します。見てくれる人が、心を揺さぶれてくれる人が、少しずつ増えていくといいですね。

さて、僕が資産形成を始めようと思い立ったきっかけですが、1番は、

自分の限界を知った。

ということですかね。

なんかネガティブな発言に聞こえてしまうかもしれませんけど…。

僕は今、研究者として働いております。
新しいものをこの世界に生み出して、困ってる人や苦しんでいる人を助けたい。

本気で、本心で、そう思って仕事に打ち込んでおります。

しかし、基礎研究で何年もかかり、うまくいくこともほとんどない。。優秀と評される人たちが束になってもそのような実績なんです。

それなのに、平凡な自分が一体この世界になにを残せるのだろうか?と真剣に考えるようになりました。

狭かった自分の視野を拡げなければ、と思ったのです。

それが、大学院2年生の12月ぐらいだったと思いますのでちょうど3年前ぐらいですかね。

もう就職先も決まっていました。

就活では盲目的になっており、この道が自分の歩むべき道のはずだと、見て見ぬふりをしていたんでしょうね。

気付くのが遅かったと思います。

でも自分自身と向き合うことに遅いことなんてないんですね。

そこから自己啓発本を100冊以上読んで、映画もDVD等を活用して100本以上見ました。

実験や修論で多忙を極めていましたし、社会人になってからも慣れない環境下でしたが、
とにかく“自分を見つけなきゃ、磨かなきゃ” と、必死でした。

絶対に自分より先に生まれた人で同じように悩んでる人はいます。

本や映画は僕にとって、先生でした。


皆さんもこんな問いかけを自分自身にしてみてください。自分の中で、なにかが壊れて、なにかが生まれるかもしれませんよ。

『1億円あったら、今の仕事を続けるか。』

『余命1年と宣告されたら、今の仕事を続けるか』

僕が出した答えは、次回に記します。

ハクケイ