こんばんは。
すこぶる寒くなりましたね。寒いのがなにより苦手な僕にとって、辛い季節になります。でも空気がぴりっとして、なにかを学んだりするのにはいい季節だなーとも思ったりします。外出も減りますしね。
さて、前回の続きになりますが、
『10年間で1.5億円の資産形成』
が、僕の目標であります。
これだけあれば、
子供を育てることも、
病気や事故など不慮なことに苛まれても、
働くという行為をしないで生きていけることを述べました。
それでも時が経つにつれて使った分だけ資産は減っていきます。当たり前ですよね?
このままでは資産がいつか底を尽きてしまいます。それを防ぐためには結局、資産形成をし続けなければなりません。
そこで大事な数字が、"3%"になります。
(↑理由は前回のブログをご覧になってください。)
簡潔にいって、
3%は正直難しくはありません。
日本人は銀行金利0.02%といった超低金利に慣れてしまっているために、その150倍もの利回りは不可能ではないか?!とお思いになる方も多いと思われますが、ご心配なさらずに。
例えば、高配当を維持している超有名優良企業いくつかに分散投資するだけでもそれが可能になります。Canonや武田薬品工業に投資するだけでいいのです。
株価は常に変動しておりますが、リーマンショックや大震災のような大惨事が起きない限りは、こういった大企業の株価はそう激しく変動したりしません。
仲の良い友達と付き合うように株式を保有しておきさえすれば良いのです。
それに、大惨事が起きたとしても、じーっと我慢さえしておけば、必ず株価は戻ってきます。これは必ずです。経済は景気不景気を繰り返すからです。
株式投資をする以上、倒産して株式の価値がゼロという最悪のシナリオが絶対にないとは言い切れません。
そのリスクと利回り3%を比較したときに、どちらを選択するのが賢明だろうか?という問いになると思います。
僕は、圧倒的に後者をおすすめしますが、ファイナルジャッジは皆さんの心が決めて下さい。
つまり、一度、資産を築いてしまえばそうやすやすと総資産が崩れ落ちることはないのです。
そうです、なによりも大事なこと大変なことは、そもそも10年間で1.5億円もの資産形成って成功するの?!
ってことになると思います。
次回はそのあたりを記したいと思います。
幸せの尺度はお金ではなく、時間で測ろう。時間は誰に対しても平等だ。
それにも関わらず成果に違いが出るのはなんでだろう?
もう一度、振り返ってみよう。
そして、
走り抜けよう、人生は短いから。
ハクケイ