「アウトプット」とは・・・


      自分の中にある思考を

      他者に表現すること。

 

アウトプットの意味をわからなかった私が

アウトプットをどのようにして理解してきたのかです。

 

 

「自分の想いに気がつくこと」

この「気がつくこと」

が大事なことだと考えています。

 

 

私は、アウトプットと言うことばの

意味を知りませんでした。

さらに、この

自分の中にある思考を

他者に表現すること

この意味もなんとなくわかるけど、うーん

本当は、よくわからない。そんな感じでした。

 

今は、アウトプットの意味が良くわかります。

そして、以前なぜわからなかったのかもわかります。

 

 

 

自分の中にある思考を

他者に表現すること。

この表現がわからないので私は次のように変えて考えました。

 

自分が心の中で感じていることを

他人に伝えること。

 

結局、

私がなんとなくでしかわからなかった理由は

自分の中にある思考。

これが私にはなかったからなのです。

 

 

そこでまず必要なのは、思考をつくること。

でも、本当は思考をつくる前に

「自分のなかにある想い」に

自分が気がつくことが必要なのです。

 

そのために、することは

人の話を聞いたとき

本を読んだときに

「なんとなく良いな」って感じることってありますよね。

 

このときに、「なんとなく良いな」って思った

自分の感情に気づくことです。

この思いをスルーすると

自分の良いなと思ったことの理由に

気がつかないで終わってしまいます。

 

だから、大切なのは

「今良いなって、私感じている。」

この気づきが大事!

 

次に、

「どうして、良いなと感じたの?」

「何が良かったの?」

「どうしてBでなくてAが良いと感じたの?」

などと自分に質問していきます。

 

このようにしていくと「自分が良いな」と感じた理由がわかります。

 

最後には

「そっか、だから良いなと思ったんだ」

これが

あなたの思考の基になると思います。

 

この思考の基を自分なりの意見とし

他人に伝えていけばよいと考えています。

 

 

ここまできて、ようやく

私は

アウトプットとは

自分の中にある思考を

他者に表現すること。

この意味を理解することができました。