今は、積小為大を強く意識して暮らしています。



積小為大



積小為大(せきしょういだい)とは、二宮金次郎先生の言葉です。


 

   その原文は、「小を積めば、則ち大と為る」(『報徳記』)。

 


   「小さい事が積み重なって大きな事になる。だから、大きな事を成し遂げようと思うなら、小さい事をおろそかにしてはいけない」という意味です。




今年のお正月から書き始めた日記には、毎朝必ずこの言葉を書いています。



積小為大




この言葉を意識していると、どんなに小さな事でも大切に心を込めてやれる様になってきました。



今までは、なんとかして飛び級のごとく早く結果を出したいと思っていました。


その結果は、当然パッとしないものでした。


小さな事を大切に受け止めてこなかったからです。今なら分かります。





もう少しで1年の半分が終わります。


残りの半分を小さなコツコツを積んでいきます。


年末には、何か大きな事になっているでしょう。




なんだろうねぇ〜




おしまい