昨日、のりこさんと車で娘の新居に初めて行ってきました。


片道2時間の距離です。



スマホのGoogleマップに目的地を設定して、いざ出発しました。


車内もスマホにダウンロードした音楽を流しながらナビ通りに順調に進みました。


途中、高速のサービスエリアで休憩をして、再出発しました。



ところが、Googleマップの調子がおかしい。

目的地の設定がリセットされていて。



出発する際に無意識にスマホを触ってしまいおかしくしてしまった様です。



事前に道順を地図で見ていたので、その記憶と直感を頼りに、のりこさんとあ〜でもない、こ〜でもないと言いながら。



車内に流れる歌も何故か「さだまさし」しか流れなくなり到着する約30分間は「さだまさしワールド」となってしまいました。


目的地に正しく進んでいるか不安な状態と何回も「さだまさし」の歌が流れる状況の中、のりこさんの口から漏れた一言。


少しムッとする


ちょうどその時に流れた歌が


道化師のソネット


でした。




笑ってよ君のために〜

笑ってよ僕のために〜





ナイス


2人で爆笑しました。



この状況を全て受け止めて笑ってしまえば良いんだよと「さだまさし」さんからのメッセージだと思えました。




ん?



この状況、なんだか人生と同じだと思いました。



①ナビに目的地を設定する=人生の目的地を決める


②ナビ案内に沿って素直に運転する=直感に素直に行動する


③目的地に近づく=目的地に近づく



④ナビ案内に不安を持ち、ナビを触る=直感を疑い出して行動しなくなる。


⑤自分で道順を判断し始める=じぶんの経験値から判断し始める


⑥不安が増える=不安と諦め感が増える


⑦イライラする=イライラする


⑧時間がかかる=時間がかかるか諦める


⑨最終的には予定時刻を大幅に超えても目的地には到着する=目的地には到達できない。




④〜⑤は、いっもやってしまっています。


その時に⑦イライラするを「さだまさし」で吹き飛ばせば、良いのだと思いました。




笑ってよ君のために〜

笑ってよ僕のために〜





爆笑後は車内のイライラ感も直ぐに解消され、目的地にもほぼ予定通りに着くことができました。



元氣な娘にも会えて楽しい1日を過ごすことができました。



何かあったら、そう「さだまさし」。




おしまい