麿
「麿妻さん、読み終わったよ」

麿妻さん
「そうか、じゃ私にも貸してくれ」
※すでに話し方が成瀬になってます笑い泣き

麿
「はい」

麿妻さん
「かたじけない」


手渡したのは

『成瀬は信じた道をいく』です

先日読んだ『成瀬は天下を取りにいく』の続編です


読み始めると「クスクス」

しばらくすると「クスクス」

またまた「クスクス」

最後まで「クスクス」


麿妻さん
「そういえば、前作で競技カルタのことが書いてあったな」

麿
「なんで競技カルタなんだろうね?」

麿妻さん
「それは舞台が滋賀県だからだ
大津市にある近江神社は競技カルタの聖地なんだ」

麿
「よく知ってるね」

麿妻さん
「前に一緒に観た映画『ちはやふる』で言っていたぞ」

麿
「また観たくなったよ」

麿妻さん
「じゃ、観るか」


という事で、『ちはやふる』の上の句、下の句、結びの3本立てを観ましたよ


麿
「競技カルタは奥が深いんだねぇ」

麿妻さん
「そうだな、すごいな」

麿
「百人一首、覚えたらすごいね」

麿妻さん
「・・・」


そう、麿妻さんは最初に戻って『成瀬は天下を取りいく』の2巡目を読み始めていましたびっくり

そして、「クスクス」

成瀬→ちはやふる→百人一首と流れてきてます

この後、どこに流れるのかワクワクします照れ