先日の朝の会話



麿妻さん:氣持ちがいい朝日だね


麿:今日も良い日になりそうだね


麿妻さん:でもキョロキョロ


麿:なに?


麿妻さん:靄(もや)がかかってるよね


麿:えっ、霞(かすみ)じゃないの?


麿妻さん:有村架純?


麿:はいはい爆笑


麿妻さん:石川佳純?


麿:はいはい爆笑


麿妻さん:靄と霞、同じなの?



というわけで調査開始です


〜Google先生より〜

【霧(きり)】

霧(きり)は、英語で「fog」と言い、大気中の水蒸気が凝結し、無数の微小な水滴となって浮遊する現象をいいます。これは、気象庁の予報用語では、微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態を指し、また視程が陸上でおよそ100m以下、海上でおそよ500m以下の霧を「濃霧(のうむ)」と言います。


なお、霧は、発生形態により、「蒸発霧」や「移流霧」、「放射霧」、「前線霧」、「滑昇霧」などに分類されます。


【靄(もや)】

靄(もや)は、英語で「mist」や「haze」と言い、大気中に小さい水滴や吸湿性の粒子などが浮遊し、遠方のものがかすんで見える現象をいいます。これは、気象庁の予報用語では、ひらがなで「もや」と表記され、微小な浮遊水滴や湿った微粒子により、視程が1km以上、10km未満となっている状態を指します。


【霞(かすみ)】

霞(かすみ)は、英語で「mist」や「haze」と言い、遠くの景色がかすんで見える現象をいいます。これは、気象庁の予報用語では、気象観測において定義がされていないので用いられていませんが、日常的には、大気中に浮かぶ微細な水滴や微小粒子などにより遠くがはっきり見えない現象を指します。


なお、本用語は、上記以外には、視力が衰えて物がぼんやりと見えることや、衣類等が日に焼けて変色することなども意味します。

〜ここまで〜



麿妻さん:じゃ、ここから見えるのは靄(もや)だね


麿:う〜ん?麿には靄(もや)っぽく見えないなぁ〜


麿妻さん:目が霞んでる?


麿:いや、麿妻さん、窓ガラスが汚れてるガーン


麿妻さん:あははぁ、そりゃ霞んで見えるわけだぁ笑い泣き


麿:おぬし


麿妻さん:また博識になったね。今日は少し役立ったかもね爆笑



家の窓と心の窓を磨きましょうね


心の霞(かすみ)が取れますようにおねがい


ナンカウマ