『風が吹くと桶屋が儲かる』からのつづきです

麿妻さん:『ネズミの嫁入り』の話も調べてみて


というわけで調査開始です

〜Google先生より〜
『ねずみの嫁入り』のあらすじ​​
 むかし、むかし、ある倉で暮らす裕福なねずみの夫婦がいました。何不自由ない生活を送っているねずみの夫婦でしたが、この夫婦には子どもがいません。そこで神様にお願いしたところ、願いが叶い、ねずみの夫婦は念願の子どもを授かりました。

 産まれた子ねずみは女の子で、蝶よ花よと愛情いっぱいに育てられ、やがて並ぶ者がいない日本一美しいねずみの娘に育ちました。ねずみの夫婦は娘のあまりの美しさから、「ねずみの中には娘の婿にふさわしい者はいない。日本一美しい我が娘にふさわしい、偉い婿を探さねば」と考えました。

 そこで、まずは空の上から明るく世界を照らす太陽を訪ね、婿になってほしいとお願いしました。しかし、太陽には「私を隠すことができる雲の方が偉い」と断られてしまいました。

 では、雲に婿になってもらおうと訪ねたところ「私を吹き飛ばせる風の方が偉い」と、またしても断られてしまいます。

 続いて風にお願いした夫婦ですが、やはり「私の力をもってしても、吹きとばすことはできない壁の方が偉い」と辞退されてしまいました。

 難航を極める婿探しでしたが、夫婦はあきらめません。壁のもとを訪ね、婿になってほしいとお願いします。しかし、壁にもまた「世の中には私よりもっと偉い者がいる」と断られてしまいます。

 そこで夫婦が、「壁さんより偉い方とはどなたですか」と尋ねると、意外な答えが返ってきました。「それは、ねずみさんです。ねずみさんは平気で私に穴をあけて通り抜けていきます。だから最も偉いのはねずみさんです」。

 自分たちがいちばん偉いのかと満足したねずみの夫婦は、帰途につき、お隣に住むちゅう助をお婿さんに迎えました。

こうして結婚した2人はとても仲良く暮らし、たくさんの子どもを産んで、ねずみの一家はいっそう栄えるのでした。
〜ここまで〜


麿妻さん:そうそう、この話だよ照れ

麿:でも、ネズミより強いのって何かなぁ?

麿妻さん:ねこ

麿の心の声:まじかガーン

麿:え〜、ねこに嫁入りぃ〜あせる

麿妻さん:そうなるね

麿:それはダメだよ

麿妻さん:なんで

麿:お嫁さん食べられちゃうじゃんかぁ

麿妻さん:うぁ〜、一瞬にして不幸、嫁に入ってはダメだぁ〜えーん

麿:分かってくれて良かったよ

麿妻さん:最強を選んではダメなんだね、ほどほどがいいんだね

麿:何事もほどほどだね

麿妻さん:麿さんもほどほどだね

麿:お互い様です

麿妻さん:今日も博識になっちゃったね、今回は役立たずだね笑い泣き


ナンカウマ爆笑