柔道整復学科2年の吉田真琴です。

今回、柔道整復学科木村先生のご好意にて、プロレス団体ノアの
トレーナー研修に参加させていただきました。

私自身、接骨院で研修しながら、
高校柔道部、社会人バスケットボールチームのトレーナーを
現在させて頂いているため、少しでも勉強になればと思い参加しました。

現場では、試合前の貴重な時間にも関わらず、
選手、トレーナーの先生などが丁寧に手技や、テーピングについて
教えてくれたので、少しどころか大変勉強になりました。

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トレーナーの先生が行っている内容は、見たことがある手技から
まったく初めてみるような手技、テーピングなど
本当に自分が知っている知識が少ないのだと実感しました。

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同時に、これから自分が目指すトレーナー、治療家の世界には
答えもなく、ゴールもない無限の可能性があるのだとも実感しました。

学校で教わっていた常識が現場では通用せず、
非常識と思っていたことが常識だったり・・・・・。
本当に難しいけど、やりがいのあることだなと
よりいっそうやる気を起こさせてくれる良い刺激になりました。

選手の方々も、一緒に気軽に写真を撮ってくださったり、
話しかけてくれたり、本当に優しく接してくれたので
緊張もすることなく楽しい時間でした。

ただ、残念だったのが休憩時間にトレーナーの先生に
もっと多く質問をしておけばよかったなとおもいました。
自分の問題ですが、今しかないチャンスを生かすことの大事さも
研修とは関係ないのかもしれませんが、勉強になりました。

最後にリングの間近で初めてのプロレス観戦をさせて頂きました。
正直に言えば今までプロレスはあまり好きではありませんでした。
私は総合格闘技をやっており、ショー感覚のプロレスはあまり
興味がありませんでしたが、
今回初めてプロレスを観戦し考えが少し変わりました。
観客の方を笑わせてみたり、
時には驚くような技で驚かせてみたり、会場と選手が
一緒に楽しんでいる感覚が自分にとっては新しい感覚で
本当に面白かったです。

今回の研修は、技術面だけではなく、
初めてのことも多かったので本当に勉強になりました。
研修を企画していただいた先生方、学校には本当に感謝しています。

今後の治療やトレーナー業務に生かせるよう
今回の研修の内容を忘れず、よりいっそう勉学に励みたいと思います。

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これからが本番です! (松澤)

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どうしてもこの時期ブログが滞ってしまいますね.

まさに師走,正月そして年度末,学校はばたばたです.

でも「忙しい」は言い訳でしかない!と日々学生に言い聞かせているので
それは言いません.

というわけで,本当に遅ればせながら本年も宜しくお願いいたします.


高校3年生の皆さんは進路も決まり,これから登校日以外は新春の準備をしていることかと思います.

しかし...医療系の学校はこれからが本番なのです!

白寿医療学院 理学療法学科 学生年明けのスケジュールです.
1年生 1月介護実習 2月後期試験 3月実技補習
2年生 1月評価実習 2月後期試験 
3年生 1月後期試験 2-3月臨床実習
そして・・・4年生
3月1日国家試験!です.
それに向けて毎日模試,補習の日々です.

人の命を預かる仕事です,そう簡単に取れる資格ではありません.
4年間勉強しても,この最後の追い込みによって運命が変わるといっても過言ではないでしょう.

受かればはれて理学療法士,落ちたらただの人・・・

そうならないように毎日私も祈るのみです.


写真ですが実は沢山撮りためてましたよ(^^)
今回はブログ初登場の1年生特集にしましょうか.


初白衣の写真と
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これを我々の業界はKC(ケーシー)と呼んでます.
同化していますが真ん中は担任の大林先生です!

食事介助の練習です.
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先日実習は終わりましたが,充実した日々を過ごせたようです.

私は4年生の担任ですので,なかなか1年生に関わる機会は減ってきているのですが,
この姿を見て,3年ちょっと前の4年生と色々かぶり,考えると本当あっという間な気がします.

4年制の学校が長いか,短いか,人それぞれかもしれませんが,
医療系の勉強は日々進化する医療に対応するため,
沢山,たくさん勉強をします.
そのためみんな「あっという間」に感じるみたいです.

こんな必死になれる4年間があってもいいのかもしれませんね.
私は学生時代の3年生を振り返るとあの3年間が今の自分の糧になっています.
4年生はあと1ヶ月後悔しない日々を送ってほしい,そう願うばかりです.