ある早朝コンビニにて。
今店に入った私に彼女はこう言いました。
店員「ありがとうございまー…いらっしゃいませ!」
お、おぅ
春「151番3カートンください。」
店員「あ!え!え!さ、3カートン!少々お待ちください!」
めっちゃキョドるやん。
俺はもう知っている。
お前が勤続一年以上という事を…!
超全力でバックヤードから帰ってきた彼女。
店員「あ、ありがとうございます!」
春「ありがとうございます。」
店員「こちらこそありがとうございます!」
お、おぅ、しつけぇ
目線を反らし、帰ろうとしたら
「ゴンッ!」
振り向くとカウンターにお辞儀の体勢でおでこをくっつけた馬鹿なのかなんなのかな姿が。
おでこをさすりながら起き上がる彼女。
店員「イテテテテテ…」
いい加減萌えるわ!!完
こんばんは。
「チンパン先輩と春さんって仕事中、夫婦の小芝居ですよね。」
でお馴染み。
「馬鹿にされてる!?」
春です。
「イチャイチャしてますよね、いつも」
そうあたしに言ってきた彼は
春「このメニューってこんなんやっけ?」
後輩「あ~!ぽいっすね!」
春「あとゴマっぽくね?」
後輩「いいっすね!それ!」
春「ん~、こんなもんかな?」
後輩「いけますいけます」
、とまあ
お前らホントちゃんと仕事しろよ的な
前代未聞の適当っぷりを発揮。
仕事行って来るわ!と猫さんたちに言うわりに、
職場で仕事してないからね、これ。
基本チンパンと遊んでるか喧嘩してるからねこれ。
そういえば昨日、チンパン宅から帰宅したニャン太郎。
ニャン「たらいま!ママ!」
春「おかえりニャン太郎」
そして数時間後
↓↓↓
なにこれチョコチップパンwwwww
細長い99に売ってるやつじゃんwwwww
一方ニャン太郎を溺愛していたチンパンは。
「トイレさっき片付けてたんだけどさ…もうこれも要らないのかって思ってさ…」
お、おぅ
「ニャン太郎居ないだけで部屋広く感じるもん…」
まじか
「ニャン太郎の鳴き声が幻聴で聞こえる…」
どんだけ?!完
