本校の教員である柳瀬先生が、今年行われるリオでのオリンピックに水球の日本代表選手として出場することが決定しました。

そこで、生徒会で柳瀬先生に直撃インタビューを決行しました☆

―おめでとうございます。

 ありがとうございます。

―今の心境をお聞かせください。
 あと一か月になってイメージというか、実感がわいてきています。

―代表に選ばれる自信はありましたか? 

 そうですね。予選で戦ったメンバーで、という話はあったので。予選が終わってからまた選考するという話はあったんですけど。チームメイトからも「お前は大丈夫だろう」とは言われていました(笑)

―選ばれたとき、一番最初に誰に報告しましたか? 

 親ですね。予選も見に来てくれて。「大丈夫なの?」とすごく心配していました。

―何で報告を?

 電話です

―何と言ってくれましたか?

 「よかった~」と。

―オリンピック代表が決まる前と決まってから、自分自身の生活に変化はありましたか? 

 もっと頑張らなきゃ、と思うっています。発表される前は「選ばれるため」に頑張っていたんですけど、発表後は「オリンピックで活躍するために頑張ろう」と。あと、けがと病気、風邪には気を付けるようになりました。

―周りの環境に変化は? 

 以前は日本代表として合宿をしてもメディアの方々は集まらなかったんですけど、今は公開取材などもあって、見た事もないくらいのカメラが集まって。オリンピックってすごいんだなと、改めて実感しました。

―ところで、何を食べてそんなに大きくなったんですか?
 遺伝ですかね(笑)家族も割と大きいです。昔から、肉類、お米はいっぱい食べていました。

―水球をするうえで体格、身長は重要ですか? 

 大きいほうが有利ですね。ディフェンスで相手のシュートブロックをするときは大きいほうがやりやすくなりますね。

―海外に行くときに必ず持っていくものはありますか? 

 特にないです。食事も、ほかのチームメイトは食べられないものもあったりするんですけど僕はその国に適応できています。

―もうすぐ七夕ですが、短冊にどんな願い事を書きますか?

 「夢の舞台オリンピックで活躍できますように」と。

―目標は? 

 チームとしてはベスト8、個人としては攻め中心のセンターフォワードとして一点でも多く点を取ること。チームが点を取るために相手の反則を誘うことも重要なので、そこを狙っていきたいです。

―将来のオリンピック選手を目指す人たちに一言お願いします。 

 あきらめずに努力してほしい。自分自身も肩を故障してやめようと思ったこともあったけど、あきらめずに粘り強く続けた結果が出たと思います。うまくいかないこともあるが、気持ちを切らさずに努力を続けてほしいですね。

―本校の生徒たちに一言。 

 僕にとって高校の三年間は一番基礎になりました。スポーツをするにしてもしないにしても、これからの人生の基盤になる三年間なので、遊ぶことも大切ですが、勉強、部活に一生懸命取り組んでください。

―ありがとうございました。






柳瀬先生の活躍、そして水球の日本代表チームをみんなで応援しましょう☆

日本の選手の皆さんが力を出し切って活躍できますように・・・。