3月11日は、私たちにとって忘れられない日です。
昨年の3月11日、私たちは混乱の中にいました。
さて、震災から1年が経った3月11日。
本校では学校の新しいパンフレット撮影がありました。
撮影は順調に進み、14時半頃にはすべての撮影が終了しました。
そして、14時46分。校内放送が流れ、校舎内にいた全員で黙祷を捧げました。
長いようで短く、短いようで長い。そんな1年間でした。
この1年間地震のことを忘れた日はなく、何かをしていても、常に地震のことが頭にあったような気がします。
私たちは、またいつ起こるかもわからない地震に怯えながらも、日常を過ごすうちに、つい忘れてしまいそうになります。
ですが、私たちは、東日本大震災の教訓を生かして行動しなければなりません。
震災はまだ終わってはいません。
私たちができることは数えればキリが無いし、行動しようとすれば限りがあるかもしれません。
でも、3月11日のことを忘れないことはできます。
もし、忘れてしまっても、3月11日には思い出してほしいと思います。
2011年3月11日。誰もが「今の自分にできること」を考えていたということ。
そして、これからも、私たち一人ひとりが考えていかなければならないことだと思います。
この震災により犠牲になられたされた皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災され未だ不安な日々を送られている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
もうすぐ暖かい春がやってきますが、まだ寒い日が続いています。どうか体調にお気をつけてお過ごしください。
