夏場所千秋楽 | 下手出し投げ

夏場所千秋楽

いやはやなんとも。さっくりあっけない相撲で朝青龍関が全勝優勝を決めました。大関ぃ~もうちょい脅かすところまで行って欲しいですよ~って感じでした。最後に15日通して見てますと、はじめの二日間は立会いで相手もこらえてそこから横綱の強さがじわじわでるような相撲でしたが、その後の相手は徐々に立ち合い負けしている力士が目立ちます。


これも場所始まってから調子を上げていく過程がよくわかりました。初日の琴光喜戦なんて、後半戦の相撲に比べたら目を疑うような、じっくりとした相撲でしたね。琴光喜は三賞受賞もしましたし、13番勝ちましたから、地元である名古屋場所では期待できますね。


しかし解説の北の富士さんはいつも昨今の取り組みに対して辛口でおもろいです。4場所連続で14日目に優勝決まっているので、千秋楽の楽しみがまったくないですと。見に来ているファンがかわいそうだなと。やはり大関陣に奮起してもらわないと、千秋楽での優勝決定の一番!とかいう熱いものがなくひとり舞台になってしまいますよね~。


個人的には魁皇関になんとか熱い一番を期待したい名古屋場所ではあります。怪我をはやく治して頑張ってもらいたいですね。