このたび、新たに、女子大生が企画する新しい撮影会をオープンします。

急遽ですが、オープニングの初開催で、大阪万博公園で、10月18日(日)開催します。

撮影会の名前は「しろくま撮影会」

今回、個人撮影となります。

今、フライング告知ですので、出演者は調整中ですが、プロデューサーの「mayu」もモデルとして参加します。

先行で、まだ公開前ではありますが、アドレスを公表します。

しろくま撮影会
http://photo-kobe.jimdo.com/


当面、一般にありうる撮影会のようにもなりますが、女の子らしい企画なども考えていきますので、よければご参加お待ちしています。

また同時に、モデルさんも募集しています♪

(当撮影会は、地域活性化・観光振興をメイン業務としている「KOBE MEET TRIP」の取り組みの一環である、サブカルチャーの一環で、写真部として運営しています)







プロデューサー 兼 モデル mayu
1月2日、有馬温泉では、古式豊かに「有馬温泉入初式」が行われました。

「有馬温泉入初式」は、有馬温泉を発見した大己貴命(おおなむちのみこと)、小彦名命(すくなひこなのみこと)と、有馬温泉を再興した行基菩薩(ぎょうきぼさつ)、仁西小人(にんさいしょうにん)に、報恩と温泉の繁栄を祈念して行われる儀式です。

また有馬の芸妓が扮する湯女(ゆな)の練行列や湯もみ等を行う、新春をことほぐ行事でもあり、湯の香り漂う街がいっそうあでやかに彩られました。

この行事は、江戸時代から続いている伝統行事で、「神戸市地域無形民俗文化財」にも認定されています。

温泉寺より、温泉神社のご神体と、行基菩薩・仁西上人の木像を腰に乗せ、神官・僧侶、旅館の主人、有馬芸妓の扮する湯女等が練行列を組んで、式場の有馬小学校文化講堂に向かい、入初式が行われます。





入初式は神式・仏式の両方の作法で行われます。

まず初湯をもんで適温に冷ます湯もみ行事を、白衣袴の湯女達が湯もみ太鼓の囃子で演じました。





この湯もみを終わった初湯で、行基菩薩、仁西上人の御像に沐浴をしていただきます。









神式・仏式の両式の儀式が終わると、「入初式のうた」を歌い、浄米若松で白紙に掃き寄せる六根清浄の祓行事を行い、これで儀式を終わります。





再び、行基菩薩・仁西上人を載せた輿は帰路につき温泉寺へと向かいます。

途中路上において湯女は、帰りゆく輿に向かって「戻せ 返せ」と手招きで呼び掛け、その都度、輿は行きつ戻りつすること両三度ののち帰っていきます。









これは慈悲深い上人を慕い、上人のお帰りを惜しむさまをあらわしたものと伝えられています。

このコンサートは、現在復興中の東北を応援し、東北と神戸の街の人と人がつながり、街が音楽を通して絆を創っていけることを願って開催いたします。


 

コンサートの”志金”を通じて、東北の人たちに笑顔になってもらいたいという願いを込めて、これらの音楽をお届けしたいと思います。


 

 

売上金に関しましては、指揮者・佐渡裕さん率いるスーパーキッズオーケストラに託し、全額被災地にお届けします。

(釜石市のボランティアグループ「ヴァイオリンクラブ海音」の子どもたちに届けます。



 

2016年2月28日(土)にシーサイドホテル舞子ビラで、神戸市民文化財団アドベンチャー事業2013入選作品として開催が決定しています。

チラシは市内各文化ホール、神戸市観光総合案内所等で配布中


 

2015年2月28日(土)15:00


 

出演:三上翼(ピアノ)北條エレナ(ヴァイオリン)河野明敏(チェロ)


 

楽曲:ラフマニノフ:ピアノ三重奏第1番 ト短調 「悲しみの三重奏曲」

 

   ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番 ホ短調 作品90 「ドゥム   キー」他

 


 

【プレコンサート】


13:30 プレイベントコンサート

視覚障害者でもあるピアニスト、福田正人氏とトリオの奇跡のコラボレーションなど 

ラフマニノフ:バガニーニの主題による協奏曲 等演奏 (予定)

14:00 本公演(途中休憩20分)


場所:ホテル舞子ビラ神戸・あじさいホール

一般 2000円  学生・障がい者 1000円

主催:絆コンサートプロジェクト実行委員会(KOBE MEET TRIP)
支援:神戸市民文化振興財団
後援:神戸市、神戸市教育委員会






21日、今年で第12回目となるクリスマスZOOコンサートが、神戸市立葺合高等学校吹奏楽部の演奏で、王子動物園で行われました。






 

コンサートはクリスマスにちなんだ曲や、ディズニーや妖怪ウォッチまで、子供たちにも親しみのある曲ばかり。


 

かわいい動物たちの着ぐるみもたくさん登場し、ストーリー性と若さのある物語と音楽が同時並行で進んでいき、とても楽しめるものでした。






 

子どもたちにもわかりやすく、大人たちも笑顔になったりする、こういうほのぼのとしたコンサートは、王子動物園にとても似合います。







途中、着ぐるみの動物たちの手で子供たちにクリスマスのお菓子が配られたり、楽器の紹介や指揮者の体験など行われ、来園者もとても楽しまれていました。








さる12月7日、神戸ワイナリーにおいて、今年で第5回となる「こうべ地域のたべもの祭り」が神戸ワイナリー(農業公園)で開催されました。

平成22年度から西区で開催されている同祭り。農業者、地域、企業、大学、シェフなど、様々な立場の方が”たべもの”をキーワードに新たなつながりを形成していっています。

神戸市西区の農産物を利用して、たくさんの美味しいたべものが登場しました。

(1)神戸グランシェフオリジナル おにぎり(限定1500食)

神戸のお米と新鮮野菜を使用した和と洋を組み合わせた豪華な「おにぎり」です。

「神戸グランシェフ」特製なので、ここでしか味わえません。

(2)直径1mの米粉お好み焼き

地元産の米粉を使って直径1mのお好み焼きに挑戦しました。

(3)K級グルメ祭り ※K級の「K]はKOBEのKです。

神戸学院大学栄養学部による西区産農産物をふんだんに使った料理対決!

今年は、学生2チームが「スープ」で対決しました。食べた人全員が審査員となりました。

(4)KOBEにさんがろくPROJECT

プロジェクトに参加する学生たちが西区産農産物を使ったパンを販売しました。

神戸ならではのブランジェリー特製の限定パンが登場しました。

◆サ・マーシュ(中央区)、ケルン(東灘区)、原田パン(長田区)

(5)その他

神戸市西区産の農産物を使用した”たべもの”の販売やステージイベントが開催されました。