フルアコ系~りんたろうのギタリズム -20ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

今年はギター弾くぞ!!

仕事も大切ですが、自分の根幹にはやっぱりジャズがあるのです。仕事の為にも、ギターライフも充実しなくてはね。

 

という事で年初めは、私が一番リスペクトするギタリスト パットマルティーノから。

 

 

これを聴いたことで、希望を胸に抱いて都に出てきた訳ですから、忘れるわけにはまいりません。今、改めて初心に帰るためにも。

 

 

 

そして、秘かな憧れ オルガントリオを是非いつかやってみたいので、こちらも押さえておきましょ

 

 

昨年は色々と忙しすぎたので、今年は良いバランスを持って、公私ともに気持ち良く過ごしたいと思っています。勿論ライブもやりたいですね。

 

ゆっくりの更新ですが、今年もよろしくお願いします。

(新年快楽は台湾の友人から教えてもらいました。あちらではこの言葉を使うそうです。なんだか楽しそうなので、私はいつもこれを使ってます)

 

 

 

大分ご無沙汰をしてしまいました。秋のジャズフェス以来、とんとギターに触る余裕もなく仕事ばかりでした。まあこれはこれでこの御時世にありがたい事ですので、しっかり仕事にいそしんでおりました。仲間達とスタジオなんかに行く余裕はなかったですが、その分Youtubeなんかでは、いつになくいろんなものを聴きあさってました。また良いオーディオでCDを聴く機会も結構あったので、改めて名盤の魅力にも触れることが出来ました。

 

 

 

もう言う事ない名盤中の名盤ですが、このアルバムは前半が素晴らしいという事が改めて判りました。全体に録音がとても良く、ギターは勿論の事、ベースも良い音してます。やっぱり半端ないな~。出来る事なら、こういう演奏をしてみたいですな。

 

 

 

それから今更なのですが、「Bitches Brew」。強烈にやられました。大体私はプログレッシブなものが好きで、熟練の技みたいな「こなれた」ものよりも、ほとばしるエネルギーを選択する方なのですが、このところ基本を忘れてました。大音量で聞いてみたら、それまで閉じかかっていた目が開きました!!。

 

 

そして最後は私の中の基本。久しぶりに絞り出すような溢れる情念に悶えました

 

 

 

ちょっとギターから離れていたからこそ、ここに帰って来れたように思います。やっぱりエネルギー満ちていた頃のジャズはいいですね。上手さも必要ですが、やっぱりジャズはエネルギーです。これを失ったら、もうjazzには聞こえない。私自身も、表面は静かでも、常にこうしたエネルギーを内に秘めていたいものです。

 

 

来年はもっとギターに寄り添えるといいですね。ジャズセッションもたっぷりと楽しみたいです。(写真は以前の阿佐ヶ谷jazzstreetの時のものです)

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

先日の阿佐ヶ谷jazzstreetでも思ったのですが、フルアコのハウリングが結構来るんですよ。皆さんどう対策されているんでしょうね。

 

私のギターは元々生ギターだったのにピックアップを付けて使っているので、ハウりやすいのでしょうか・・?。確かにいわゆるピックアップのついているフルアコは、生ギターのようには鳴りませんが、やはり、元からピックアップ前提に作られたものとは内部の構造などが違うのでしょうね。

 

 

音はなかなか良いんですけどね~~。ぜひお知恵を拝借したいものです。その内やっぱりセミアコなんかにした方が良いですかね・・・。

 

 

 

これなんかは、同じピックアップでも、あまりリハウらなかったんですけどね。

 

また煩悩が出て来そうで怖いです。