フルアコ系~りんたろうのギタリズム -19ページ目

フルアコ系~りんたろうのギタリズム

昔やってたジャズギターを再開しました。気になるギタリスト、ライブなぞ、気の向くままに書いていきます。

久しぶりになってしまいました。

 

世の中、騒然としてますね。これから日本はどうなってしまうのでしょう・・・?。関係ね~やという人もいますが、仕事が無くなってしまう自営業は、結構な死活問題です。

こんな時期ではありますが、春は出会いと別れの季節という事で、新しい相棒もどうかと思っている今日この頃です。「仕事も無いのに何をやっている!!」と世間様に怒られそうですな。

 

とりあえずこの時期は毎年花粉症なので、家で引きこもり気味で、毎日ギターを弾いたりYoutube見たりしています。

まあ世の中素敵な音楽に溢れていますな。これだけの世界の音楽が聴ける観れるというのは有り難いことです。前回挙げたスティーブカーンもこのところよく聞いているんですが、ハードなものよりふわっとしたものの方が、最近はグッと来まね。年のせいですかね。

フレットレスの柔らかい感じがお気に入りです。

 

 

 

相変わらず「セミアコ欲しい熱」は業火の様に私を日々責めさいなむのですが、最近はこんな奴も目に入ってきました。

 

 

Yamaokaギターはとても手が出ませんので、そんなときに目につきました。しかし今一つ手が出ませんのです。私は自他ともに認める「天邪音」ですので、メジャーなものより、あえて違うものに目が行ってしまうので、そういう意味では、なかなかぴったりなんですが・・・・・・。条件やスペックだけではないんですよね。出会いというものは不思議なものです。

 

まあ当分は春を彷徨って、楽しみたいと思います。

今週はどういう訳か、6日続けてさしたる仕事もなく、のんびりしてます。今度の日曜からはまたど佐渡さ~と仕事があるんですが、花粉も心配だし、ウイルスももらいたくないので、家でずっとギターをいじったり、Youtube見たりというこの頃です。

 

久しぶりにスティーブカーンを聴いたのですが、これがいいんですよ。

 

 

スティーブカーンは当時、ドクタースランプアラレちゃんを見て、この曲を書いたそうなんですが、なんか全然色あせてないし、むしろモダンな感じすらします。

80年代の最初の頃、六本木ピットインに、スティーブカーン&Eyewitnessを聴きに行った時には、しっかり帰りに握手してもらいました。

 

あれからもう40年近く経って聴いても気持ち良いというのは、クオリティーが抜群に高いからでしょうね。ゆったりとしたメロディーもいいし、音色やサウンド全体にセンスが光りますね。ちょっとアウトするアドリブなんかも無理が無くいい感じです。リズムも通り一遍でなく、且つ変に主張していない所に、並ではないものを感じますね。

 

ライブでは特にリズム隊が凄かった。ベースがアンソニージャクソン、ドラムがスティーブ・ジョーダン、パーカッションはマノロ・パドレーナこのメンツですからね。アンサンブルが最高でした。

 

作品が残って行くというのは素晴らしいですね。アーティストはいいな。

 

こういうのんびりとした時間も人生には必要ですね。

 

今日はギター仲間と初セッションしてきました。

やっぱジャズ談義しながら、ギター弾いているのは楽しいですね。

曲は「Black Ojfe」「All The Things You Are」そしてブルース程度でしたが、久しぶりにエピフォン君も良い音で鳴ってくれました。

 

 

 

なかなかこういう風には行きませんが、ジャズは音で自由に会話が出来て、本当に楽しいですね。

 

今年も気持ちよくギターライフをやってきます。