今は無き吉野梅郷の梅

私くらいの年になると、色々体に変調が出て来ます。私のぎっくり腰もそうですが、高血圧やら、関節痛やら、今まで何とも思っても居なかったことが現実に我が身に現れると年齢を感じますね。
復帰した彼は、復帰祝いに、オリジナルのストラトをかなりの金額を出して組んでもらって、「これでもう他にギターは要らない」と言っていましたが、人間「死」を前にすると、肝も据わって来るんでしょうね。
「俺はいつ死んでもおかしくないから、生きている間は好きなようにやる」という言葉はなかなか凄味がありました。
私は未だ煩悩の業火の中を彷徨っているのですが、そろそろ私も落ち着くべき年頃かもしれませんね。
たまには和の心を