昨日までのあらすじ

みんなが完璧にぼくをサポートしてくれた。

ぜーんぶのコメントを読ませてもらいました。
えーと、えーと、
はっずかしい。

間違っていたのかと心配、不安になっていたのが「大丈夫」と言ってもらえた瞬間に、
「あ、大丈夫なのか」と理解した瞬間に恥ずかしくなってきた。うわお!!

不安だったあの気持ちは、みんなのおかげで完全に消滅しました。ありがとう!!

めっちゃカワイイ女の子のブログ様の1記事を紹介してくださった方もいて、それも読ませてもらいました。
あと、ご自分でブログを書いていてトンでもないことを言われ・・・という方もいて・・・。
思い出したくないと思うのに、話してくださって・・・!ちょっと抱きしめていいですかね・・・。

ぼくがそのオムレツ食べます。

みんなのご意見、ホントにしっかり読みました。
安心したし、こうしたらもっとよかったかと反省もしたし、この部分はぼくは変わらないかなと思ったりもしました。

今までどおり、やっぱりぼくは誰かを憎んだりはしないです。
悪意を向けられても、こちらから悪意は向けない。

そりゃ、道端で「オメーなんてキライだ」と言われても「いやでもぼくは愛してるんで」と付きまとったら、
通報案件ですが、もしそう言われても心の中で憎むこともしないってことです。

みんな、ぼくの心を心配してくれているのが非常によく伝わってきました。
初めてぼくにメッセージを送るという方もたっくさん・・・!
お久しぶりにお名前を拝見する方もいらっしゃって、いざというときにぼくのために行動してくれるのが嬉しい!!

あと、ブログのコメントは誰でも書ける、名前を隠して人を罵ることだってできるのに、
一つもそんなものがないということに驚き。すごいね~・・・。

そう、ぼくが辛くないかと心配してくれて嬉しいんだけど、人を憎む方ことこそ辛いです。
今の世の中、悪意が満ちているわけで、自分にそれを向けられても、実は全く辛くないです。
意外かしら。平気なんだよね。

でも、人が苦しんでいるのを見るのは、本当に辛い。
ぼくが全員を救うことはできないけど、その人もぼくは愛しているから、
少なくとも世界で一人はあなたを想っている人がいると思ってほしい。

今回、「分かってもらえない」と落ち込んで辛かったというわけではなく、
「正しいこと言ったと思ったのに間違っていたのか!?」と「不安になった」だけなので、
「大丈夫」と言ってもらえて、それだけでもう安心しました。完全に通常運転です。

世界中の人に「正しいことを理解してもらえる」とは、残念ながら思ってないです。
全員が理解できるなら、世界から問題は消滅する・・・。

愛することと、憎むことであれば、ぼくは愛することが正しいと思っています。
で、正しいことをする方が安心できます。悪いことをしたら不安でたまらない。

ぼくが辛くなり不安になるのはぼくが悪いことをしたとき。罪悪感で辛くなる。
悪いことをされたときは辛くない。

ぼくに向けられた悪意にぼくが報復したり心の中で憎んだりしたら、
ぼくも悪くなり、そうするととっても辛い。

少なくともぼくに関係してくれている人には幸せになってもらいたい。
自分から悪いことをしなければ、今の悪いことがはびこる世の中でも自分に悪がやってくる
確率は低くなるんじゃないだろうか?

物心ついた辺りから、さすがに幼稚園の頃の自分の友人関係を完璧には覚えていないけど、
小学生の頃ならちゃんと覚えています。

ぼくは絶対に人の悪口を言わなかった、やっぱ女の子はそういうのを言いたがるんだけど、
そしてぼくにも二人だけとか3人でいるときとかこっそり話したがるんだけど、
「ねえ雫月ちゃんって○○ちゃん好き?」と問われても「うん」と答えて、
「ううん、あの子ってヤダよね~」とぼくが言って噂話に加わってほしかったと思われるその子が
ぼくの「うん」に動揺して言葉に詰まってしまっていたのはよく覚えています。

で、小学生のときに限らず大人になった今でも、人に悪意を向けない人だと周囲が認識すれば
ぼくに悪意を向けられる確率は下がる。少なくとも「報復」は受けない。負の連鎖も発生しない。

世界中がそうなってほしいとは思うけどムリだってことも分かっているので、
でもそういう世の中でもぼくから悪意を発信するってことはないです。

不安だったのは「間違っていたのか」ということだけ。
悪意を向けられたことは辛くないです。ぼくは、その人すら愛してるよ。

「大丈夫」と言ってもらえたので、もうぼくは大丈夫。
間違ってなかったと分かって、これ以上なく安心しました。

でもやっぱぼくも人間ですので、気をつけて生きてはいるけど間違っていたらそれは
みんながストップをかけてくれるということも分かっています。頼むぜ。
間違っていることすら肯定するのは、違う。その人のことを本当に思っていることにはならないだろう・・・。

ぼくは、愛することは正しいことだと思っています。
だから、やっぱりぼくはみんなことを愛します。

今までも、これからも。






・・・と、いう感じでサイトの文章は終わっていたんだけど、
追記するとなると、色んな「パターン」が立ちふさがるんだよね~・・・。

例えば「私と一緒にあの人を憎んで」と言われた場合、まあ困っちゃうよね。
実際に・・・あるのよね。あるのよ~・・・でも、ぼくはやっぱ誰かを嫌いにはなれないんだよね~・・・。

身内を傷つけられても同じことがいえるのか?というパターンもありそう。
そしてその場合、憎みそうで怖い。

ぼくのお父さんに悪意をもって行動されてそれによってお父さんに害が及んだとなったら、
相手を心から憎み、あらゆる手段を講じて報復しそうで怖い。自分のことなら平気なんだけど。
そして今までそんなことが起こったことがないから分からないけど、それを考えると怖い。

・・・ホントは、ダメなんだけどね。そこは、むつかしいとこだね。
ここで理由を全部話すことはできないし、ぼくもおべんきょ中です。

あと「じゃあ、あれをああしていたりこうしているのはいいのか」と言われてしまったとしたら、
本当はダメです。そこも、おべんきょ中。お、おおめにみてちょ・・・?

とにかく、ぼくはぼくになにかされても辛くない、誰も憎まない。そんだけです。
そしてぼくに関わってくれている全ての人を愛している。そんだけです。

これからもどうぞ、一緒にいようね。よろしくね!!

嫌って言われても愛するからね!!覚悟ッ!!