最近サイトでよく分からないことを断片的に言っていた理由をやっと話します。
でも、どこから話そうか・・・。
まず、大前提。
サイトに書いてあったんだけどすぐ消してしまった文章を改めて思い出しつつ話そう。
サイトをぼくは楽しく作って活動しているんだけど、それが楽しくて仕方ないんだけど、
先日帰省したときに、サイトをやめろと言われた。だがそんなのはぼくはイヤだった。
だから、「サイトを作る意味」として「納得してもらうために見せるもの」として、
サイトに広告を貼ることにしました。
ぼくの「本当のサイトを作る意味」は、ぼくがやっていることを見てもらいたい、それだけです。
それによって、ぼくに関わる人に元気になってもらいたいのです。
だが、それだけではダメになってしまいました。表向きのサイトを作る意味が必要になってしまいました。
で、最初にこのことを書いたのにサイトからすぐに消しちゃったのには理由があります。
サイトの閲覧者様たちから苦情があったからとかそう言う理由ではありません。
ぼくがアホだったからです。
というのも、ぼくは広告主さまには栄えてほしいと思っているんです。
でも、自分の興味のないものを勧めるのはムリだし、みんなにも買わなくていいものを買ってほしくない。
ぼくは買物は常に最安値のものがいいと思っているし、ゲーム買うときもゲーム屋さんで安ければ、
もしくはネット上で一番安いのを買います。箱も説明書も要りません。「ソフトのみ」で検索するぐらいです。
さて、ここで「広告主様に栄えてほしい」という話が戻ってきます。
戻ってくるというほど過去の話ではありません。数行前のことです。
帰省してすぐ、作業に取り掛かろうと思ってまずサイトに関係のある商品を扱っている広告主様から
サイトと提携してもらうために承認願いを出していきました。
次の日、一つを除いてたくさんの承認メールが届いていました。
「あなたのサイトを審査した結果、承認されました」というようなメールが。
これが嬉しく、多分大したことが起こっていなければ承認してもらえるんだろうけど、
承認してくれたサイト様の広告はなんとしても掲載したいと思ってしまいました。
だが、ぼくが買いたくないもの、ぼくと無縁の物を紹介しても意味がない。
自分が利用したことのあるものじゃないと、オススメできない。
さてどうしたものかな、と考えていると、一つだけ審査を通らなかったところのメールが目にはいった。
それは「Amazon」。そう、あの超大手のお買物サイトです。
なんとAmazonは広告を貼り付けるのは承認された後じゃないといけなかったらしい。
なのに、先にはっつけてしまっていたんですな・・・。
他にもAmazonの気に食わないところがサイト内にあったのかもしれないけど、
それを直してからまた申請を出せば承認してもらえる日が来るのかもしれないけど、
その前にまずちょっとここ数日でおべんきょすることにしました。
というのも、やっぱり「広告をクリックした人が何かを買ったら成果が発生」するタイプの広告は
ぼくには合わないということが分かったからです。
それよりも、閲覧者一人ひとりにあったものを提供できるような広告の方がいいなあと・・・。
と、思っていろいろ調べてみたら、いくつか発見。
一つは、アプリを「広告クリック⇒インストール」してもらえばOKというもの。
アプリのインストールだけならばお金はかからないので、よさそう。
もう一つ、広告をサイトやブログに置いている人の王道とも言えるらしい、
「Googleアドセンス」というもの。クリックされたら報酬が発生されるそうです。
しかもそれは来訪者様に合った広告を自動で選んで配信されるらしい。
ものすごくたくさんの登録者様がいる、一流の広告みたいです。
・・・ただ、一流すぎて非常に審査が厳しいらしい。
まず、「独自ドメイン」でなければいけないんですって。2016年からそうなったそうだ。
独自ドメインというのは、まあ要するに「無料のサイトやブログのサービスじゃダメ」みたいなもの。
有料でサイトのURLを買って、そのURLのサイトやブログじゃないと審査すらしてもらえないらしい。
・・・で、ぼくが管理しているサイトは「伝説のスターブロブ2」のみです。
それは「FC2」というところに無料でお借りしているスペースに存在しているホームページ。
もう一つはここ「しづきの静かなオルゴール」。アメーバのブログです。
これも無料だし、そもそもアメーバはGoogleアドセンスの広告のタグは禁止タグ扱いとなり、
アメーバ側からも広告を置くことすらできないらしいです。
つまり、現状ではGoogleアドセンスに審査してもらえるものがないのである。
そもそも、サイトが審査に通るかは微妙。
年齢制限のあるコンテンツ・・・というか「ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ」という表現だが、
それは絶対にダメなんだそうだ。水着姿のカワイイ女の人のお写真もアウトらしい。
・・・となると「裏ボイスドラ松さん」はダメだろう。自分で「年齢制限のあるコンテンツです」って言ってるし。
「性的な冗談」もダメなんだって。あのさあ・・・とかもアウトなんですかねえ・・・。
とにかく公序良俗を大事にしているらしい。ぼくとしては、それは大賛成です。素晴らしくいいこと。
だがサイトがそもそも審査すらしてもらえないURLなので、そこがよくても全然よくありません。
さてどうやったらGoogle先生に認めてもらえるんだろう、とこれまたお勉強しました。
すると「審査に通れば、広告を追加で表示させるサイトは独自ドメインじゃなくてもいい」ということが判明。
お。
光が見えてきた。
つまり、審査に通るブログがあればそれを見てもらう、それで受かる必要がとりあえずあるのです。
伝説のスターブロブ2がお眼鏡にかなわなかったとしても、OKだとしても、まず審査に通らないといけない。
ダメだったらサイトを直す必要があるんだろうけど、それはまた後にしてとりあえず受からなければ。
だが審査してもらうためのブログがそもそもないのである。
ぼくには、サイトとこのブログしかない。
となると・・・新しく作るしかないんだよなあ・・・。
で、Google先生のところにも「Blogger」というブログを書くためのサービスがあるらしい。
他のブログサービスだったらGoogle先生の基準に満たない変更が起こるかもしれないが、
BloggerならばGoogle先生のところだからとりあえずその危険はありません。
さらに、ブログの体裁は特に気にしない。文章が書ければそれでいい。
受かるためのブログを書くためのスペースなのだから・・・。
で、受かった後でも面白ければそっちで好きに書けばいいし。
ぼくは文章を書くのには全く時間はかかりません。思ったことを書いているだけ。
しゃべっている感覚であり、言葉に詰まることはまずない。
んで、審査には「読んだ人にとって有益か」というのも大事らしい。
あまりに記事が少なくてもダメらしい。そりゃそうだ。
審査に受かるためのブログだって思われてしまうだろう。
さらに、ブログにアクセスした人にとってほしい情報の場所まで迷わずすぐ行けるかも大事っぽい。
そのほか、審査に落ちた人たち、その後見事受かった人たちのお話を大量に読んだけど、
人によっては簡単ではないが、頑張れば受かるものでもあるという事も分かりました。
ブログの記事は1日にいくつもいくつも書くとこれまた受かるためのブログ扱いされかねないので
危険な橋はわたらない。せいぜい1つか2つぐらいにとどめておいた方がいいらしい。
さらに1記事の文字量は目安として1000文字。記事の数は30以上。
というのがよく見る目安でした。
ぼくはまだ審査してもらうためのスタートラインにすら立ってないんだけど、
お勉強の結果分かったことと、今自分にできることは把握しました。
なるべく有益なブログを書く、Google先生に認めてもらえそうなブログにする。
それが、今やるべきことです。
・・・で、一つだけ心配なことがある。
真面目にGoogleのぼくが実際に使っているアカウントで書いてしまっているものだから、
伝説のスターブロブ2とBloggerのブログがGoogle先生によって繋がっていると分かってしまった場合、
Bloggerではなるべくいい子にしたけれどこのアメーバやFC2での行いまで評価に加わるのか、と。
それならば、Bloggerで大人しくブログを書いて伝説のスターブロブ2とは繋がらないように、
「しづき」ではない人間を一人作り上げて書いたほうがいいのだろうか。
・・・それが、ぼくにはできそうにないんだよなぁ~・・・。
どうしても、自分が出てしまう。バレるというより自分からばらしそう。
Bloggerが受かり、伝説のスターブロブ2から表示させ、そこがダメだとなったらサイトから下げ・・・。
アカウント取り消しとなったらいよいよ「しづきではない人間」を作ってサイトと無関係の場所で
それをやるのか・・・?いや、それじゃあサイトを作る意味、という観点から本末転倒じゃ・・・。
裏ボイスドラ松さん以外にも、例えばゲームの画面を撮影して掲載していゲームの攻略ページや
ゲームのプレイ日記はいいのか。実況プレイはいいのか。ゲームの没データはアウトか。
Google先生的にどうなのか、それが全然分からないのです。
ゲームの画面を撮影するのもちゃんと正しい手順を踏んで機械を使ってパソコンにゲームソフトの
データを移して必要なソフトでゲームを映して撮影しているし、
鮮明なゲーム画面の画像を使っている攻略サイト様でもGoogleアドセンスの広告を
貼り付けているサイト様を発見した。
「過度に下品な言葉遣い」もダメらしいが、とにかくサイトは全年齢の人が閲覧しても大丈夫なように
気をつけて作ってきたから、青少年に有害なことはないだろう。
ゲームのデータの解析だって、正しい手順を踏んで行っているし違法ではない。
でもGoogle先生が気に入らなくなったらダメなんだよな・・・。
理由は明示されずふわっと警告され、ダメだといわれたらダメらしい。
まあ、これがダメかもとかサイトで思うよりもまずは審査用のブログを書くことだ。
お風呂の中でなにかサイトと直接関係のないことで話したいことあるかなと思ったけど、
よく考えたらかなりあって、話題に困ることはなさそうです。
お住まいの地域によってはブログ開設後6ヶ月以上経過していないとダメということもあるらしいが、
とにかくできることをやるしかありません。独自ドメインも必要なら後で考えます。
というわけで、そっちも平行してやることになるのでちょっとますます忙しく・・・。
でも全ての動機はサイトを続けたいがため。
そのために、頑張ります!