・・・ブログで言うか、言うまいか。
うーん・・・う~ん・・・。

今日の日記はなんかもう意味わかんないです。
何を読んでも聞き流せて不快感を覚えない自信がある人だけ読みましょう。

今すんごい自己嫌悪に陥っている。
あー・・・もう、ぼくはバカだ・・・。

落ち込んでいるときにあんまり何か言わない方がいいとは思うんだが・・・。
もう二度と起こらないし起こさないし、こんなことで落ち込むことはもうないから、
一応何があったかだけは言っちゃおう。これでもう最後なんだ。

さて、ホントに読むだけじゃ意味不明なことです。それでも大丈夫ですか?
何言ってるんだコイツ的な話です。怒りを覚えないですね?

・・・その自信があるならば、ここから下のイミフ文章を読んでも耐えられるでしょう・・・。






ぼくは仕事の行き帰りは自転車、他に外出はしない。

その仕事の行き帰りがぼくの唯一の単独での外出であり、
そのときにだけ生活費を銀行におろしに行ったり食料品を買ったりしています。

それ以外の外出は必ず誰かと一緒。一人で出かけることはない。
移動は必ず車、助手席だったり後部座席だったり。
友人宅に遊びに行くときも、その家の人や一緒に行く人に送り迎えをしてもらっています。

電車に乗ることはまずないけど、そのときも絶対に誰かと一緒です。
よくわかんないとは思いますが、それがぼくの日常なのです。

とは言っても勝手に出かけたら罰があるとかそんなことはなく、
自分の意思で出かけることも可能な環境です。
ただ、ぼくが自分でそのような生活を・・・している・・・選んでいる?そんな感じ。

もうぼくはこれでいい。何も不満はありません。
仕事以外で外出するときは、つれてってもらうときです。

・・・が、実は最近、ちょっとだけそれをしなくなっていました。
少し遠くにある程度の人数で買い物などに行ったとき、
一人で歩いて帰ることもできる距離なので車に乗らずに帰っていました。

ただ、その時間帯は夜で、夜の9時を過ぎる時間が多かった。
でも一人で歩いて帰っても特に何も起こらないし、ぼくは気にしていませんでした。

それはたくさんの友人がそれは心配してくれて、車に乗る?と誘ってくれていました。
だがぼくはそれを「歩いて帰ってやせないと!」と冗談めかしく言って断っていました。

歩けるチャンス、と安易に考えていたのです。

1ヶ月弱、週に1~2回、車に乗らずに一人で外を歩くことが習慣になっていました。
そしてその間、ホントに何も起こりませんでした。

・・・しかし、今日・・・。

いつもと違う道を通ろう、明るい道を通らないと危ないと言われているし、と思って、
別の道をてくてく歩いていました。結構歩くのは早いです。

そのとき、前から近づいてきた車が運転席の窓を開きました。
そしてぼくの近くで徐行。車の窓から覗いた顔は暗くてよく見えなかったんだが・・・。

若いお兄ちゃんの声がした。ぼくは目が悪いからよく見えないが、そっちを向いた。
で・・・思い返すも不愉快な、かなり直接的ないわゆる「ナンパ」的な声をかけられました。

車はぼくの進行方向とは反対に進んでいたからぼくはそのまま何も言わずに通り過ぎ、
その車もそのままいなくなりました。

・・・だが、もうぼくはすんごい自己嫌悪。うわー。ないわ。ない。

えー・・・その説明をする前に、なんともう一つ事件が起こった。
そのお兄ちゃんが通り過ぎた後、100メートルぐらい歩いただろうか?
あと少しで明るい大通りだ、というところでなんかまた若い兄ちゃんが一人で歩いている。

でも特に気にせず、つかつかと歩いていた。
だが、そのお兄ちゃんが立ち止まり、こちらをずっと目で追い、あろうことか声をかけてきた。

おとなしそうな人だったからぼくも思わず立ち止まってしまったがすぐに歩き出し、
後ろからまた声をかけられたけどそれも断ってそのまま大通りに出た。

もう、大ショック。ホントありえない。もう・・・ぼく、バカだなあ・・・。
友達がずっと心配してくれていたのに、何もないから平気、と一人で夜に外を歩いて・・・。

今まで男性に声をかけられたことはあるが、それは仕方ないシチュエーションだった。
通学中の自転車置き場や駅、通勤中の少しだけ歩かないといけないときなど、しょうがないとき。

だが、今回は違う・・・しかも立て続けに・・・ありえない・・・バカバカ・・・。
自分で車で送り迎えを断って、自分をそんな状況に置いた結果だ。
無事に断れたからよかったものの、自分は大丈夫だなんてことはなかった、そういうことは誰にでも起こることなんだ、自らをそんな環境にさらしていたなんてホント自己嫌悪・・・。

うー・・・ん、上手く説明できないんだが、ぼくは男女交際というもの、デートというのはしてはならなかった。
デートをする相手は婚約相手だけであり、異性と一つの空間に二人きりになるのは厳禁。
よく分からないと思うが、そういうものなんだ。

そういうものなのに、自分でそんな場面に自分をおいていたことにめちゃくちゃショックでした。
今話している途中にも自己嫌悪で何度もうなだれてます。

だが、こんなことで落ち込むのもこれで最後!今回で教訓を得た!
一人で外を歩くのは、もうしない。ちゃんと移動時は車にのせてもらおう。もう一人で外を歩かない!

あまりにショックだったので一気に話してしまいましたが、やっぱり意味は分からないよな・・・。
直接的な言葉言われてショックなの?あんなセリフ言ってるのに?と思われるかもしれないが、
あれは「セリフ」であり、ぼくの語彙にはない言葉。普段は絶対に言いません。

全く別物、別世界。現実世界でそういうことを言われるのとは完全に別次元の話なんです。
うん・・・やっぱ意味わかんないな・・・。

サイトでもぼくの言い分が分かるような規律正しく品行方正であればまだ少しはショックを理解してもらえそうだが、
ネット上でのぼくを見ているみんなにはホント意味わかんないな・・・うん、すみません・・・。

現実世界のぼくも、サイトやブログのぼくも、どっちも本物なんです。
そして、その二つの世界はまったく別の世界なんです。

で、今日はその現実世界のことをブログに持ち込んでしまったので意味が分からないことになっているというわけです。
例えば今日起きたことがネットでぼくの身に起きてもショックじゃないし、
ぼくをよくご存知でない方が動画にそんなコメントをなさることだってあるだろう。

それは全然、普通のことです。ネットとリアルは違います。

だが現実世界で立て続けにそんなことが起こった、しかも自分のせいで、防げたのに、となると
超★落ち込むのです。でももう起こらない。もう大丈夫です。

こんなことがあった、と言ったらさらに心配されるわ微妙に怒られるわで、
いよいよ一人で出歩かないぞ、という決意を固めました。

とにかく声をかけられただけ、指一本髪の毛一本触られていないのでそれはご安心ください。
こんなことで落ち込むのは人生でこれが最後です。

女の子のみんな、いや、男の子も、夜に一人で歩くのはやめよう!
うわあ、みんなが「当たり前だろ」と言いながら石を投げてくる・・・!!

で、ですよねー!反省したからお許しをー!!