いや、あのー・・・。
一応ぼくも、名前だけは見たことあったんだ。

ぼくは普段アニメーションは見てなくて、毎週見ると決めているテレビも特にない。
でもテレビをぜんぜん見ないとかそういうわけではなく、見ると決めているものがないというだけでついていたら見る。
おやつやご飯の時間には大抵ついているので見ます。

でもその食べているのが終わってしまったらテレビの時間は終了し、
答えはCMの後!みたいなクイズ番組の真っ最中でも見るのはやめてしまいます。

・・・まあ、それは全然関係ないな。うん、関係なかった。
ぼくは不意に、なにか歌ったりしゃべったりしたくなることがまれによくあります。

その題材で一番多いのが、やっぱり一番多く聞いているゲームの音声。
それがキャラクターボイス博物館なわけです。

だがなぜか、一昨日パソコンがまだぶっ壊れていたとき、壊れているのにしゃべりたくなったのです。
発作か?

なにしゃべろ。そういえば年始にお父さんに会ったとき、お父さんが深夜アニメを見ているとか言ってた。
「おそ松くん」の続編「おそ松さん」というアニメを録画して見ていると言っていたのである。

しかもなんかめちゃくちゃお父さんはツボったらしく高評価で「イヤミとチビ太が薬でかわいい女の子になって、
六つ子に彼女になって金を払わせる話があって、笑いすぎて大変だった」とおっしゃっていた。

・・・・・・そ、そうか。どんな話だ。
ぼくは「おそ松くん」なら家にビデオがあったから散々見ていたが、想像がつかん。

ってか、あの六つ子に何があったっていうんだ?
「これからの楽しみができちゃった」とまでお父さんは言っていた。
そんなにツボるって、お父さんにも何があったっていうんだ・・・?

さらに驚いたことにお父さんはその「おそ松さん」をブルーレイディスクに全部焼いているらしい。
ど、どんだけ気に入ってんだ!?そ・・・そんなに面白いの?

「おそ松さん」というアニメが始まった、ということはニュースで見たから一応知ってる。
そしてめちゃめちゃ人気、ということも一応は・・・。

なんで人気なのかな、まあいいや、ポケモンやろ、みたいな感じで気にしてませんでした。
でもぼくのお父さんがそんなにハマっているとは・・・ホントにビックリ・・・。

というわけで先日、検索してみました。すると、最新話はニコニコ動画でも見られるらしい。
早速見てみました。

ぬおお・・・なんじゃこれ・・・。
17話「十四松まつり」という回を見ました。なんじゃこれ・・・?

いや、面白い。面白い。面白いぞ。
だが、あの、十四松ってこんなんだったっけ・・・?

ぼくが幼少時に見た「おそ松くん」の六つ子って、見た目で区別できなかったんだが・・・。
でも、確かに面白い。なんか口調が淡白になってるから面白くなさそうに感じてしまうかもしれないが、
ぼくは笑いながら見てました。うん、面白い。

だが・・・惜しむらくは、サイトでいきなり言うわけにはいかないってことだ・・・。
ゲームに関係ないからな・・・しかも深夜のアニメーションだからな・・・。

Q.ウルトラマンはいいんですか?
A.ウルトラマンだから許されています。

でもなんか勢いがあってしゃべりたくなってしまったので、その17話しか見てないのにどういうわけか、
そのまましゃべってしまいました。
パソコンが壊れてずっとできなかった声の録音をついにやってしまったのです。

しかし公開する予定ではなく、ただお遊びで録音するのみ。
エコー処理や効果音などはつけないし、セリフを言うのみ。

・・・だったんだが、ブログから言う分にはちょっとのっけてみてもいいか?と思ったのが今日。
クオリティの低さは今迄で一番酷いですが、なんか置いてしまったらしいです。

サイトでは今日の時点では仄めかすことすらしてないから、ブログからじゃないと聴けないから大丈夫・・・か?
というわけで、その「おそ松さん」の17話のセリフをしゃべってみたものが置いてある、
「裏・キャラクターボイス博物館」はこちらです。自己責任でお聞きください。

も、もちろん元のお声は全員男性なので似ているはずがなく、「会話」に聞こえたらいいな程度です。
吹かれや音割れだらけでホント酷いので、聞き流しましょう。本物は面白いです。

ブログにも来てくれている勇者様たちなら怒らないでいてくれるんじゃないだろうかという淡い期待を・・・。
・・・あれっ、ナイフが飛んできたぞ・・・。ここは16号室か・・・?

一応説明すると、その最新話の17話しかみてないで録音したのでそれぞれのキャラのこと分かってません。
17話だけ見て分かることしか分かってないです。分かった上でまたいつか録音し直すか・・・??

一番最初に録音したのは、とりあえずやってみよ、みたいな気持ちでマイクを持ってきて録音したのは、「十四松とコミケ」です。
最後に録音したのはラストの「十四松」。

「十四松とヒミツ」を録音しているときに「十四松兄さん!」というセリフが出てきて、
そのときにえっ、十四松が末っ子だと思ってたと驚きました。驚いた後にセリフ言ってます。

・・・あれ、十四松が最後じゃないんだ。
「おそ松くん」のEDテーマは、おそ松のズボンをカラ松が履いて、チョロ松のシューズを一松と替えて、
トド松の眉毛を十四松に描いてもやっぱり同じ六つ子さ~って歌詞だからラストは十四松かと・・・。

違ったんだ・・・。
あとぜんぜんイヤミが出てこないな・・・。チビ太も出てこないな・・・。

ってかホント十四松って末っ子じゃなかったのか。そうだったのか。
「おそ松くん」の「ウソ発見爆発ベルト」のときにトト子ちゃんが松野家の2階にミサイルを撃ち込み、
お母さんが六つ子を呼んで「おそ松(中略)十四松~!!」ってめっちゃ早口で叫んでて、
そのセリフをぼくはよく真似してて「ラストは十四松」というイメージが定着してたんだよな・・・。

ってかぼくの中ではEDテーマと全員の名前を呼ばれるシーンぐらいしか六つ子の順番を認識するときがなく、
おそ松くんが最初、十四松が最後ぐらいしか考えてなかったです。順番あったんだ・・・。

ちなみにぼくのお父さんは「おそ松さん」でも「六人の名前と顔がまだ一致してない」らしい。
え。楽しんで見てるのにまだ覚えてないの。

で、昨日会ったときにぼくが「見たよおそ松さん!」と言ったらすごく嬉しそうで、
「これが面白かった」と「十四松とヒミツ(カラ松にパチンコに勝ったことを黙っててといわれる話)」のセリフを
こうだったよね~、と一話分セリフを言いまくって話したら「・・・よく覚えてるなあ」と感心されてしまった。

という、まだ「おそ松くん」の知識しかないけどセリフ言っててとにかく面白かったです。
ブログから1回行ってくれたら次からはサイトトップの「キャラクターボイス博物館」を普通に押して
そのページのタイトルの「博物館◆」をクリックしても裏ページに行けます。

サイトではまだアナウンスしてないですが、もしかしたらもうちょいマシなの録音できたら堂々と言うか・・・?
いつもながらよく分からないことをして申し訳ありません。まことに、申し訳ありません。
またやったらすみません。