ぼくって基本的にめっちゃペーパーレス人間なので印刷とか私事ではまずやりません。
昔はみらケミやらはるくにやらの絵は全部紙にシャーペンで描いたものだったんだけど、
今は白蛇シリーズのキャラの服を考えるときですらペンタブでデジタルになってしまいました。
だから一応パソコンの上にプリンタはのっかってるんだけどまったく使っていない状況。
不具合も起きててモノクロ印刷時に使われるブラックは出ないという状態です。
つまり粗大ゴミがのっかってるわけですね。
でもまあカラー印刷扱いで黒いものを印刷すればカラー用のブラックで印刷されるし、
そもそも印刷をぼくは必要しないのでまったく問題はない。
・・・が、ちょっと頼まれごとで印刷をしないといけないことになり久々にプリンタを起動。
家にあるのはCanonのIP4200とかいうプリンタなんだけど、なかなか古いものです。
なんたってドライバのCDがWindows7に対応してない。ネット経由じゃないとドライバ入りません。
パソコンが激しく壊れた先日、ドライバも消えていたので今日入れなおしました。
そしてもう一つだけ困っていることがあります。
それは、印刷中に・・・いや印刷を始める段階でエラーが表示されるということ。
どういうわけか「排紙トレイが閉まっているので印刷できません」とかいうメッセージが出て、
排紙トレイを開けろとかおっしゃるのである。
だが、それは無理なお話なのだ。
なぜならば排紙トレイなど最初から開いているからである。
開いているのに閉じていると思われている。
もう開いているのにこれ以上開けません。どうしろと。
しかしだいぶ年季が入っているプリンタだから、センサーがおかしくなっているのであろう・・・。
よろしい、ならば分解だ。
というわけで、右半身がイテエんだけど作業は今やるしかない。
プリンタを持ち上げて、ヒーコラ言いながらコードを外してひっくり返す。
そしてドライバ(工具のほう)でネジを外す。
へー、プリンタの裏側ってこうなってたんだ。おもしろー。
ってか思ったより単純~。
排紙トレイが開いているか閉じているのか判断していそうな部分を探す。
うむ、これだけ単純な構造ならばセンサーも単純そうだな。
排紙トレイの扉の根元が開いているときにぶつかる部分を発見しました。
おお、このフニっとしたスポンジくんが圧を受ければ開いていると判断されているんだな。
ふむ、右側のスポンジというかウレタンというかみたいな真四角の物体に異常はない。
なんで排紙トレイが閉じてると思われるんだろうか?
コイツがフニっとなれば開いていると判断するんだろう。開けばフニっとするだろう?
んー・・・。
・・・・・・あ。
反対側のスポンジが、ない。
な、ない!ないぞ!?
本来スポンジがあるべき場所が空白だ!こりゃあセンサーも何もあったものではない!
扉が開こうと圧をかけるべき突起は空を切っているぞ!!
・・・あらら。ここを何とかしないといけないのね。
でも早く印刷しないといけないのにアレコレやっている暇はどこにもないわ・・・。
ふと横を見ると、テレビの台の下にクッション材を発見。
おお、コレちぎって詰めちゃえ。
というわけで、そのちぎったフカフカくんをボンドでくっつけて、フタを閉めてネジを戻す。
クルリとプリンタをひっくり返して再びパソコンと接続。
お試しで印刷を適当にしてみる。
なぜかエクセルのA1とA2に「日本」と「アメリカ」と打って印刷。本当に適当だな。
おおおお、排紙トレイについて怒られずに印刷できた!
試しにもっとやってみたところ数回は排紙トレイが閉じてるというエラーが出たけど、以前に比べたら激減です。
エラーが出たらセンサーのあたりをむぎゅーと押せばとりあえずOK。
ふむふむ、当面はコレで、今回はコレで大丈夫っぽいけど・・・。
もう1回開けて、ちゃんともっとむぎゅっと詰めた方がイイっぽいね。
プリンタヘッダのほうはその昔インク全部が目詰まりしたときに分解したことがあり、
上半分は見たことがあったんだけど排紙部分の中身は初めて見ました。
今回を乗り切ればまたしばらくは印刷しなくて済むはず。
こんな風に何でもだましだまし使うから全滅するときは一斉なんだな・・・。
みんなはホントダメだと思ったらちゃんと買い換えましょうね・・・。
昔はみらケミやらはるくにやらの絵は全部紙にシャーペンで描いたものだったんだけど、
今は白蛇シリーズのキャラの服を考えるときですらペンタブでデジタルになってしまいました。
だから一応パソコンの上にプリンタはのっかってるんだけどまったく使っていない状況。
不具合も起きててモノクロ印刷時に使われるブラックは出ないという状態です。
つまり粗大ゴミがのっかってるわけですね。
でもまあカラー印刷扱いで黒いものを印刷すればカラー用のブラックで印刷されるし、
そもそも印刷をぼくは必要しないのでまったく問題はない。
・・・が、ちょっと頼まれごとで印刷をしないといけないことになり久々にプリンタを起動。
家にあるのはCanonのIP4200とかいうプリンタなんだけど、なかなか古いものです。
なんたってドライバのCDがWindows7に対応してない。ネット経由じゃないとドライバ入りません。
パソコンが激しく壊れた先日、ドライバも消えていたので今日入れなおしました。
そしてもう一つだけ困っていることがあります。
それは、印刷中に・・・いや印刷を始める段階でエラーが表示されるということ。
どういうわけか「排紙トレイが閉まっているので印刷できません」とかいうメッセージが出て、
排紙トレイを開けろとかおっしゃるのである。
だが、それは無理なお話なのだ。
なぜならば排紙トレイなど最初から開いているからである。
開いているのに閉じていると思われている。
もう開いているのにこれ以上開けません。どうしろと。
しかしだいぶ年季が入っているプリンタだから、センサーがおかしくなっているのであろう・・・。
よろしい、ならば分解だ。
というわけで、右半身がイテエんだけど作業は今やるしかない。
プリンタを持ち上げて、ヒーコラ言いながらコードを外してひっくり返す。
そしてドライバ(工具のほう)でネジを外す。
へー、プリンタの裏側ってこうなってたんだ。おもしろー。
ってか思ったより単純~。
排紙トレイが開いているか閉じているのか判断していそうな部分を探す。
うむ、これだけ単純な構造ならばセンサーも単純そうだな。
排紙トレイの扉の根元が開いているときにぶつかる部分を発見しました。
おお、このフニっとしたスポンジくんが圧を受ければ開いていると判断されているんだな。
ふむ、右側のスポンジというかウレタンというかみたいな真四角の物体に異常はない。
なんで排紙トレイが閉じてると思われるんだろうか?
コイツがフニっとなれば開いていると判断するんだろう。開けばフニっとするだろう?
んー・・・。
・・・・・・あ。
反対側のスポンジが、ない。
な、ない!ないぞ!?
本来スポンジがあるべき場所が空白だ!こりゃあセンサーも何もあったものではない!
扉が開こうと圧をかけるべき突起は空を切っているぞ!!
・・・あらら。ここを何とかしないといけないのね。
でも早く印刷しないといけないのにアレコレやっている暇はどこにもないわ・・・。
ふと横を見ると、テレビの台の下にクッション材を発見。
おお、コレちぎって詰めちゃえ。
というわけで、そのちぎったフカフカくんをボンドでくっつけて、フタを閉めてネジを戻す。
クルリとプリンタをひっくり返して再びパソコンと接続。
お試しで印刷を適当にしてみる。
なぜかエクセルのA1とA2に「日本」と「アメリカ」と打って印刷。本当に適当だな。
おおおお、排紙トレイについて怒られずに印刷できた!
試しにもっとやってみたところ数回は排紙トレイが閉じてるというエラーが出たけど、以前に比べたら激減です。
エラーが出たらセンサーのあたりをむぎゅーと押せばとりあえずOK。
ふむふむ、当面はコレで、今回はコレで大丈夫っぽいけど・・・。
もう1回開けて、ちゃんともっとむぎゅっと詰めた方がイイっぽいね。
プリンタヘッダのほうはその昔インク全部が目詰まりしたときに分解したことがあり、
上半分は見たことがあったんだけど排紙部分の中身は初めて見ました。
今回を乗り切ればまたしばらくは印刷しなくて済むはず。
こんな風に何でもだましだまし使うから全滅するときは一斉なんだな・・・。
みんなはホントダメだと思ったらちゃんと買い換えましょうね・・・。