アイヤー・・・。
昨日はエラく雪が降りましたね・・・。

で、今朝。
雪はとけてるかな?どうかな。

まあいいや、自転車でしゅっぱーつ。
おお、雪かきされている道は大丈夫だね。でもスピードは出さないようにしないと。

この道は凍ってるかな?見た感じは普通のアスファルトの色だ。
人通りもない。わかんないな・・・よし、スピードをさらに落として進もう。

あ。
やべえ。

すっげえ凍ってる。

ハンドルが勝手に左を向く。ブレーキの意味がない。
坂道だからスピードが出るのはまずい。あ、坂の下からトラックがのぼってくる。

このままじゃセンベイになってしまう。転ばないと!
だが、俺は守ってみせる!お前だけは必ず!!この命に代えても・・・!!

カバン?違います。
コート?違います。

俺が守るのはそう、自転車だああああーッ!!

自転車より先に地面に自分でブチ当たる。
ハンドルは死んでも離さない。いてて、ひざ打った。
トラックが右をツルツル滑りながらのぼっていく。だ、大丈夫かな。

よいしょ、と自転車と一緒に立ち上がる。
1歩前進する。いきなり滑る。

・・・うおお、この道こんなに凍ってたのか。
アスファルトの凹凸が全部氷で埋まっている。ツルッツルだ。
こんなところを自転車で強行突破しようなどと浅はかだった・・・。

そんなこんなですっ転んだものの一日は無事に終了した。
右のひざを見てみたら、アザになっとる・・・。

さらに、自転車を死守したことにより普段使わない筋肉を一瞬のうちに酷使したようで、
背筋と胸筋がいてえ・・・肋骨のときみたいに笑ったり力を入れたときに痛いから、
ヒビでも入ってしまったかと焦ったが、確か打ったのは右ひざだけだったと思うんだよな・・・。

だからこれは骨じゃなくて筋肉が痛いんだと思います。もうちょっと様子を見よう。
前の肋骨のときは骨を押したら痛かったんだが、そういう部分はない・・・と思う。

本日の教訓その1:凍った坂道を自転車で強行突破してはいけない
本日の教訓その2:自転車よりも自分の身を守らなければならない

・・・だが、自転車は完全にかばいとおしたのでどこも曲がってないし傷もつきませんでした。
俺は、まったく後悔なんてしてないぜ!守りたいものを守れたんだ、それだけで満足さ。
かっこよく言ってるけどかっこ悪いです。