昨日は午前2時半までFirefoxとペンタブの修理にヒーコラ言っていました。
修理と言っても物理的な方じゃなくてシステム的な方です。

Firefoxは誰かがパソコンを使ったせいで入ってしまったアドウェアを捨てたら直り、
ペンタブは今日やっと直りました。

ぼくが使っているペンタブはWacomの「BAMBOO PEN」ってヤツです。
選んだ理由はオークションで格安だったからです。

どうやらぼくが使っているお絵描きソフトの一つ「SAI」とペンタブ「BAMBOO PEN CTL-470」のドライバは相性が悪いらしく、
最近まで使えていた機能が突如使えなくなるとかもう色んな不具合がありました。

「手ブレ補正機能」が反応しなくなったり、ペンを置いて動かした直後の若干の遅延が起こったり、
クリックのたび波紋が出現したりとお絵描きする気をダウンさせるものばかり。

調べてみたらドライバのせいだというもんだから一度ドライバをアンインストール。
そして再ドラゴンインストールしたものの、全く直らない。
なのでまたコントロールパネルからアンインストール。

だがコントロールパネルからはアンインストールした後も「ワコムの設定」が消えない。
プログラムの削除とはなんだったのか・・・。

仕方がないのでCドライブから直接削除にかかる。
「Tablet」というフォルダの中に消したはずのWacomという文字が含まれるファイルがいっぱい。
「Pen_Tablet.exe」「WTabletServiceCon.exe」とかも普通に生きて存在している。

どうやらWacomのタブレットドライバをアンインストールするだけでは
パソコン内に大量のゴミが残り続けるらしく、そのせいで再インストールしてもムダなようだ。

つーわけで直接「Tablet」というフォルダを削除しようにも「他のサービスが使用中です」
と言われて削除ができない。誰だ使っている悪い子は!

タスクマネージャから「Wacom Consumer Service」を無理やり停止させてから再び削除。
するとやっとフォルダを削除できて、パソコン内からWacomを撲滅できました。

満を持してタブレットドライバを再インストールして、ペンタブは正常に動くようになりました。
実に、2015年1月24日以来の出来事であった。どんだけ不具合を放置していたんだ。

同じ現象で悩んでいる方は、Cドライブから「Tablet」というフォルダを一度消してみましょう。
(もしかしたら「TabletPlugins」も消した方がいいかも。一緒に消したので分からんが・・・。
どうせ再インストールしたら全部入るので、タブレット関係は全部消毒しましょう。)

この文章は同じ症状で悩む人のために検索して引っかかるかもしれないという
一縷の望みをかけてサイトからこのブログに持ってきました。

ぼくと違う型のペンタブでも、どうやらWacomのドライバはみんなアンインストールしても
立つ鳥跡を濁すようなので上記の方法でWacomに連なるファイルを駆逐してみましょう。