今日の日記の正式なタイトルは「『ボンッ』だって、いつ聞いてもいい音だよね」です。
ムダに長っ。
というのもですね。
最近はiPodを聞きながら外出することはなくなったのですが、少し前までものすごく愛用していました。
お皿洗いをする時、外を歩いている時、パソコンが使えないときなどなど。
iPodに入れた音声データを聞いていたのです。これはもうしょっちゅうでした。寝るときも聞いたりしていました。
でも最近、外出するのは基本的に自転車なのでiPodをつけていられない。
あと最近音声データを編集するような作業をしていない。
等の理由で、iPodはすっかり使わなくなっていました。
ちなみにぼくが使っていたiPodはこんなものです。

なんかすげえデコられていますが、ぼくがやったんじゃありません。
ぼくはシンプルイズベストな人間で、
せっかく企業が軽量化に軽量化を重ねた小型携帯機器に色々はっつけるとかはやりません。
このiPodの前の持ち主のカワイイ子がデコレーションの練習ということでこんな感じにしたのでした。
で、ぼくがこれをもつことになっても「剥がさないでね」と言われたのでこのまま所持していたわけです。
まあ、それは置いておきまして。
このiPodさん、使わなくなってからずっとパソコンの上においてありました。
そんなある日のこと。
なんか、異音がします。「ギギギギギ・・・」という、非常に非常にかすかな音が。
・・・なんだ?
この音、どこから聞こえてくるんだろう?
辺りを見回しましたが、分かりません。
ギギギ、というか「キキキ」という感じの何かがきしんだような音がしました。
気にせずにお茶を飲んでいたら、急に「ボンッ」という音が聞こえました。
・・・今の音も何だろう?
また気になって辺りを見回すが、やっぱりどこにも異常がない。
お茶を飲むのを継続しました。
そして少し経ってから。
パソコンの上のiPodがたまたま目に入ったのです。そのiPodさんが・・・・・・。

こんなことになっていました。
カバーがなんか、浮いている!?
カバーの下半分が、基盤から浮き上がっている・・・!

下から覗いてみるとこんなことになっていました。
分かるでしょうか、基盤からカバーがナゾのチカラを受けて思い切り浮き上がっているのです・・・!!

普通に置くとこんな感じ。
浮き上がる力は強いので自重で戻ることもないし、カバーが硬いのでこのまんまです。
押したら「カチッ」と収まるかな、と思ったのですが内部が膨れ上がっていて戻りません。
中の基盤が腫れ上がり、全然閉まらないのです・・・!コワすぎる!!
・・・はてさて、なんでこんなことになってしまったのか?
このiPodを使わなくなった原因は、実はもう一つだけありました。
それは、最大に充電しても10分ほどしかもたなくなったからです。
バッテリーがダメになっており、どんなに充電しても10分経ったら「充電してください」と表示され、
その後電源が切れるまでになってしまっていたのです。だからつまり使えなくなっていたわけですが・・・。
そして電源が切れ、デコレーションは残したいと言われていたので捨てずにパソコンの上に放置。
していたら、ある日、ボンッ。
この「ボンッ」は熱を持って爆発したとかではなく、中が膨れ上がってカバーの下半分が外れた音です。
iPodは自力では分解できないような、カバーは上下からキッチリ閉まっているタイプです。
こんな機械なのに、基盤が膨張してカバーを押し広げてついには「ボンッ」と開いてしまったのです。
・・・お、おそろしや。
ちなみにパソコンに接続することはでき、画面も一応映ります。でももう本当に持ち歩けません。
今は、ぼくはUSBメモリが1GBのものしかもっていないので、それ以上の大きさのファイルを移動させたい時に
このiPodをUSBメモリ代わりにして緊急時に使用しています。危ないからやめた方が・・・。

皆さんも、iPodは放置しているとボンッの可能性があるので気をつけましょう・・・。
ちなみにタイトルの「『ボンッ』だって、いつ聞いてもいい音だよね」の元ネタはドラゴンボールの魔道師バビディのセリフです。
あと「いいね!」って何なんだろうと押したらなんか残った・・・自分で押したの消せないのか・・・!
ムダに長っ。
というのもですね。
最近はiPodを聞きながら外出することはなくなったのですが、少し前までものすごく愛用していました。
お皿洗いをする時、外を歩いている時、パソコンが使えないときなどなど。
iPodに入れた音声データを聞いていたのです。これはもうしょっちゅうでした。寝るときも聞いたりしていました。
でも最近、外出するのは基本的に自転車なのでiPodをつけていられない。
あと最近音声データを編集するような作業をしていない。
等の理由で、iPodはすっかり使わなくなっていました。
ちなみにぼくが使っていたiPodはこんなものです。

なんかすげえデコられていますが、ぼくがやったんじゃありません。
ぼくはシンプルイズベストな人間で、
せっかく企業が軽量化に軽量化を重ねた小型携帯機器に色々はっつけるとかはやりません。
このiPodの前の持ち主のカワイイ子がデコレーションの練習ということでこんな感じにしたのでした。
で、ぼくがこれをもつことになっても「剥がさないでね」と言われたのでこのまま所持していたわけです。
まあ、それは置いておきまして。
このiPodさん、使わなくなってからずっとパソコンの上においてありました。
そんなある日のこと。
なんか、異音がします。「ギギギギギ・・・」という、非常に非常にかすかな音が。
・・・なんだ?
この音、どこから聞こえてくるんだろう?
辺りを見回しましたが、分かりません。
ギギギ、というか「キキキ」という感じの何かがきしんだような音がしました。
気にせずにお茶を飲んでいたら、急に「ボンッ」という音が聞こえました。
・・・今の音も何だろう?
また気になって辺りを見回すが、やっぱりどこにも異常がない。
お茶を飲むのを継続しました。
そして少し経ってから。
パソコンの上のiPodがたまたま目に入ったのです。そのiPodさんが・・・・・・。

こんなことになっていました。
カバーがなんか、浮いている!?
カバーの下半分が、基盤から浮き上がっている・・・!

下から覗いてみるとこんなことになっていました。
分かるでしょうか、基盤からカバーがナゾのチカラを受けて思い切り浮き上がっているのです・・・!!

普通に置くとこんな感じ。
浮き上がる力は強いので自重で戻ることもないし、カバーが硬いのでこのまんまです。
押したら「カチッ」と収まるかな、と思ったのですが内部が膨れ上がっていて戻りません。
中の基盤が腫れ上がり、全然閉まらないのです・・・!コワすぎる!!
・・・はてさて、なんでこんなことになってしまったのか?
このiPodを使わなくなった原因は、実はもう一つだけありました。
それは、最大に充電しても10分ほどしかもたなくなったからです。
バッテリーがダメになっており、どんなに充電しても10分経ったら「充電してください」と表示され、
その後電源が切れるまでになってしまっていたのです。だからつまり使えなくなっていたわけですが・・・。
そして電源が切れ、デコレーションは残したいと言われていたので捨てずにパソコンの上に放置。
していたら、ある日、ボンッ。
この「ボンッ」は熱を持って爆発したとかではなく、中が膨れ上がってカバーの下半分が外れた音です。
iPodは自力では分解できないような、カバーは上下からキッチリ閉まっているタイプです。
こんな機械なのに、基盤が膨張してカバーを押し広げてついには「ボンッ」と開いてしまったのです。
・・・お、おそろしや。
ちなみにパソコンに接続することはでき、画面も一応映ります。でももう本当に持ち歩けません。
今は、ぼくはUSBメモリが1GBのものしかもっていないので、それ以上の大きさのファイルを移動させたい時に
このiPodをUSBメモリ代わりにして緊急時に使用しています。危ないからやめた方が・・・。

皆さんも、iPodは放置しているとボンッの可能性があるので気をつけましょう・・・。
ちなみにタイトルの「『ボンッ』だって、いつ聞いてもいい音だよね」の元ネタはドラゴンボールの魔道師バビディのセリフです。
あと「いいね!」って何なんだろうと押したらなんか残った・・・自分で押したの消せないのか・・・!