このエントリは、詩衣雫月が書きました。

どうもこんにちは、世紀のアホ詩衣雫月です。どうもどうも。
おたよりをお読みするのが遅くなりすぎて申し訳なく、どうぞ好きなだけ殴っていただいて構いません。

・・・と、いうわけで、第8回のもじらじおです。おたよりどうもありがとうございます!



レジェンドネーム:第65代竜王

こんにちは、雫月殿。
ニコニコでそなたの声を美しと思って以来、ファンになってしまった。

どうか、われの家臣になり、毎日その優美な声を聞かせてくれないだろうか?
タダとは言わない。われが世界を征服したのち、世界の半分を雫月殿に分けてやろうではないか。

いい返事を期待しておるぞ。



P.S

ペットのドラゴンがなかなか懐いてくれないのだが、どうすればいいですか?



おたよりありが・・・竜王様からおたより来ちゃったよ!?
ええええ!?ええ!?

ぼ、ぼくの声を、ニコニコ動画で聞いてくださって、しかもファンになってくださったとは・・・!?
ありがたき幸せにございます。竜王さま。ハイ。

し、しかし、某(それがし)に世界の半分などとても背負いきれるものではございません!!
声をお聞かせすることはこれからも及ばずながらもいたそうと思っておりますので、どうぞお聞きください。
ですが、世界の半分を頂くことは、ぼくにはできません!

と言うか、「はい」って言ったらゲームオーバーじゃないッスか!!
ヤバい復活の呪文くれるつもりでしょう!!

そ、その手には乗らないんだから・・・!

・・・あ、それと。
ペットのドラゴンがなかなか懐いてくれないんですか・・・。
ありり、突然口調が丁寧になっておられませんか・・・。

・・・コホン。
そ、そうですねえ・・・ぼくもドラゴンを飼ったことはないので・・・。
せいぜい、生まれたときにネコがいたり自分でハムスターを飼った程度でして・・・。

で、ですがですね。
どのような生き物も、こちらから愛を示せば、辛抱強く愛せば、必ずその心に応えてくれるものなのです。
まず、こちらから愛するべきなのです、竜王様。

いかに懐いてくれないとしても、決してあきらめたりはなさらないでください。
どれだけ時間がかかっても、その愛に応えてくれる日は絶対にやって来ます。

竜王様はきっとご長寿でしょうから、そのペットのドラゴンちゃんに愛を注げる時間もたくさんおありでしょう・・・。
どうぞ、ドラゴンちゃんが冷たい態度をとっていても、決してこちらから突き放さずに可愛がってあげてください。

・・・ありり、というか竜王様も真の姿はドラゴンでは・・・。

・・・コホン。
そ、そうですね、キティちゃんもネコ飼ってますものね。失礼いたしました・・・。



というわけで第65代竜王さま、おたよりをどうもありがとうございました!お返事遅くなり申し訳ありません!
ぼくに向かってべギラマをどうか唱えないで下さい!炎耐性がないので即死です!

・・・非常に答えやすいおたよりでした。ナイスなおたよりを本当にありがとうございました!!