よし、普通の人の日記。
今日は、本当に普通の人の日記だよ!
・・・って前フリのあと、本当の普通の日記を書くのはまずいよな・・・。
じゃあ、これから異常な日記を書くよ!!
もういいから始めなさいよ・・・。
おばちゃんにちょっと親切なことをしてあげたんだ。
そしたらそのおばちゃん、大喜びしてしまったんだ。
「あなた親切ねえ~!!」
と大声でほめられた。周りの人に見られている。ひええ。
さらに右腕をガッとつかまれ握手される。
「ありがとうねえ~!!」と感謝の言葉を言われる。ひえええ。
するとおばちゃん、ぼくの腕と手を触った瞬間に、
「あなた、手が温かいわねえ!!」と叫ばれる。
周りの人たち、大注目。うわあああ。
それぞれに「いえいえ」とか「そ、そうですか?」とか答えていたら、
おばちゃんのテンションが振り切ったらしく両手で顔をつかまれた。
「ありがとうね、あなたのおかげでいいことありそうだわ!」
と言われながらほっぺたや頭を犬のように撫でまくられる。
そしておばちゃんは嬉しそうに去っていくのであった。
お、おばちゃんパワー、恐るべし・・・。
まあいいか、喜んでもらえたんだし・・・。
そんなことがあったのでした。ちゃんちゃん。
・・・ほ、頬が・・・頭が・・・。
今日は、本当に普通の人の日記だよ!
・・・って前フリのあと、本当の普通の日記を書くのはまずいよな・・・。
じゃあ、これから異常な日記を書くよ!!
もういいから始めなさいよ・・・。
おばちゃんにちょっと親切なことをしてあげたんだ。
そしたらそのおばちゃん、大喜びしてしまったんだ。
「あなた親切ねえ~!!」
と大声でほめられた。周りの人に見られている。ひええ。
さらに右腕をガッとつかまれ握手される。
「ありがとうねえ~!!」と感謝の言葉を言われる。ひえええ。
するとおばちゃん、ぼくの腕と手を触った瞬間に、
「あなた、手が温かいわねえ!!」と叫ばれる。
周りの人たち、大注目。うわあああ。
それぞれに「いえいえ」とか「そ、そうですか?」とか答えていたら、
おばちゃんのテンションが振り切ったらしく両手で顔をつかまれた。
「ありがとうね、あなたのおかげでいいことありそうだわ!」
と言われながらほっぺたや頭を犬のように撫でまくられる。
そしておばちゃんは嬉しそうに去っていくのであった。
お、おばちゃんパワー、恐るべし・・・。
まあいいか、喜んでもらえたんだし・・・。
そんなことがあったのでした。ちゃんちゃん。
・・・ほ、頬が・・・頭が・・・。