新しいパソコンになったけど、前のキーボードの配置が好き。
・・・だったので、ずっと古いキーボードを使っていました。
新しいパソコンについてきた新しいキーボードは、
自分の部屋のネットに繋がっていない古いパソコンに繋いであります。
古いパソコンは主に音声の編集に使っているから、
文字を打つことはほとんどないので新しいキーボードでも我慢できる。
でもこっちの新しいパソコンの方は文字を打ちまくるので、
古いキーボードの方がやっぱりいいね!
いや、新しい配置の方にも是非とも慣れるべきなんだけど・・・。
・・・で、新しいキーボードで文字をポチポチと打っていました。
先日「N」や「S」のキーがほとんど消えてるんだぜ、という話をしましたが、
困ったことにEnterキーに異変が起こり始めました。
おいおい、Enterキーって鳥獣用じゃないか
んなわけないだろ。
おいおい、Enterキーって超重要じゃないか!
・・・うむ、普通はまず「鳥獣用」って変換されるよな。
ムリ言ってゴメンね。
Enterキーの挙動がちょっとおかしくなってしまったのです。
反応が悪かったり、なんか、フヨン、としているというか・・・。
というわけで、キーボードのお掃除を実施だ!
よーし!キーボード解体するぞ~。(←なぜかワクワクしている)
キーボードの中身ってちゃんと見たことがなかったので、
いっそ解剖して掃除することにしました。
なんかイヤなものがよくないものが詰まってるのかもしれん。
裏返して大量のネジを外し、裏側が取れました。
(写真とってここに掲載しようかと思ったんだけど、あまりに古い型の
キーボードなので需要もないだろうし結構恥ずかしいしやめときました・・・)
きっとカンタンな構造なんだろう、と思っていたら・・・。
特殊なボタンたちが勝手にポロポロ落ちてきて大慌て。
うををっ、何が落ちたんだ!?
キーボードの右側の特殊な再生ボタンやスリープボタン、音量ボタンとかが
上下にキーボードを分裂させたから落ちてきたんだ!
それを何とか回収し、今度は内側のネジたちを外していく。
キーボードの後ろ側はシリコンのカバーとよく分からないシート
(多分それ超重要だ)とかが重なっていて、それが固定されてます。
ランプの部分とかも繋がっていて、よく分からないけどとりあえず外しちゃえ!
というノリでとにかく分解していく。
注意。
よい子のみんなは、分解とかする前にちゃんと調べてからやろうね。
あと電源は切ろうね。(なんとパソコンに繋がった状態で作業しました。
これだけは本気で真似しないで下さい。
ヘタしたら感電死の恐れもあります。絶対に機器は外して作業しましょう。)
本当に何とかなるだろ、と思いながら完全に分解しました。
すると上のキーの部分と下の部分が分かれてくれました。
今度はこの大量のキーたちを一つずつ裏側からペチペチ外して、
それでようやく掃除したい部分、キーの下側を見られます。
つーわけで全部のキーを裏側から外していく!
自分の爪が傷むのがイヤだったのでプラスドライバーをさして外しました。
まるでジグソーパズルのように大量に転がるキーたち。
・・・で、キーを外したらそれぞれのキーがどこにあるか分からなくなると困る。
いや、覚えてはいるんだけどあんまり使わない「¥」とか「右クリック」とか
「Insert」とかもはやなんて読むのか分からないキーとか、
そういう配置が分からなくなってしまうのはとっても困る。
なのでちゃんとキーボードを撮影しておきました。
携帯電話でカシャリ。よし、これでOK。
ちょっと写真が光っちゃってるけど、まあ分かるじゃろう・・・。
そしてキー一つ一つを全部洗い、キーボードが置かれている部分も清掃。
このキーボードはほとんど同じ構造でしたが、Enterキーとスペースキーだけは
針金で支えられているタイプのキーでした。
キーボードによっては大きなキーが他にもあって、
それ以外のキーも針金タイプのものがあるようです。
件のEnterキーの不具合の原因は何だったのか。
Enterキーを外してみて、一目瞭然でした。
・・・なんか、Enterキーの下に花ガラが詰まっていた。
(花ガラ=枯れた花のこと)
なんでこんなものが入り込んだ!?
枯れた花?!何の花だこれは?!
何でってかどうやったらこんなものが入る!?
これは、もしかしたら事故ではないのかもしれません。
事件の香りがします。
ぼくの家のキーボードのEnterキーの下に、
花ガラを詰めていった人、正直に言いなさい。
正直に言えば先生は怒りません。
ん?なんですか?
え?「ぼくがやりました」?
鈴木君だったんですね。まったく。
絶対に許さん!!(怒るじゃねえか)
ひとしきり掃除が終わったら、今度はキーボードの復元作業。
パズルのようにポチポチとキーを元にはめていきます。
この作業が地味に大変で、キーは置いておくと大抵下を向いているから
ひっくり返して文字を見ないといけないし、適当な場所にはめてから
実は間違っていてはめなおし、という方が面倒だから確実にやらないと
いけないし、でもひっくり返して手にとって見たら確実に分かる場所の
キーじゃないから保留にして、を繰り返していたらめっさ大変!
いやー、携帯電話で写真とっておいてよかった。
作業の中盤はその写真を見ながらはめていきました。
(最初はテンキーやファンクションキーをはめました)
そして最後辺りのキーをはめる。
Enterキーの左側が残りました。
・・・うう、写真が光っていて丁度見えないところだ。
「+」の方が右だっけ?「*」の右は・・・?「@」はどこだ?!
しばらく悩みましたが、ずーっとずっと昔に覚えた単語が脳裏をよぎる。
それは「くまのりれけむ」。
(何のことか分からない人はキーボードを見下ろしてみよう!)
というわけで無事に、「くまのりれけむ」と「ちとしはき」でキーを埋め、
最後に残った「@」を入れてキーをはめる作業は終了!
そして裏返してよく分からないシートとシリコンシートを合体させ、
重要そうな装置をはめてビスを戻していき、コードを出させ・・・。
・・・途中までは順調だったんですが、コードを出させる方法が分からない。
どういう風に出てたっけ・・・!?
裏返して作業しているからど忘れしましたが、表にしてみて思い出す。
なるほど、ここで折れてぎゅっと曲げてからこうやって出るんだな・・・!
ムギュムギュとコードを押さえながらビスを全部はめて、作業完了。
これで綺麗になったキーボードが姿を現しました。
さ、さあ、パソコンはちゃんと動作するかな?
しなかったら、わざわざキーボードをあけて壊しただけだ。
さっきの作業は全てムダだ。何をしていたんだか・・・。
・・・と思いましたが、現在これを打てているということはとても快調に
戻っています。よかったよかった!
Enterキーも無事にいい感じになっています。
でもやっぱりよい子のみんなはもうちょっと慎重に解体しようね。
真似しちゃいけません。
・・・だったので、ずっと古いキーボードを使っていました。
新しいパソコンについてきた新しいキーボードは、
自分の部屋のネットに繋がっていない古いパソコンに繋いであります。
古いパソコンは主に音声の編集に使っているから、
文字を打つことはほとんどないので新しいキーボードでも我慢できる。
でもこっちの新しいパソコンの方は文字を打ちまくるので、
古いキーボードの方がやっぱりいいね!
いや、新しい配置の方にも是非とも慣れるべきなんだけど・・・。
・・・で、新しいキーボードで文字をポチポチと打っていました。
先日「N」や「S」のキーがほとんど消えてるんだぜ、という話をしましたが、
困ったことにEnterキーに異変が起こり始めました。
おいおい、Enterキーって鳥獣用じゃないか
んなわけないだろ。
おいおい、Enterキーって超重要じゃないか!
・・・うむ、普通はまず「鳥獣用」って変換されるよな。
ムリ言ってゴメンね。
Enterキーの挙動がちょっとおかしくなってしまったのです。
反応が悪かったり、なんか、フヨン、としているというか・・・。
というわけで、キーボードのお掃除を実施だ!
よーし!キーボード解体するぞ~。(←なぜかワクワクしている)
キーボードの中身ってちゃんと見たことがなかったので、
いっそ解剖して掃除することにしました。
なんかイヤなものがよくないものが詰まってるのかもしれん。
裏返して大量のネジを外し、裏側が取れました。
(写真とってここに掲載しようかと思ったんだけど、あまりに古い型の
キーボードなので需要もないだろうし結構恥ずかしいしやめときました・・・)
きっとカンタンな構造なんだろう、と思っていたら・・・。
特殊なボタンたちが勝手にポロポロ落ちてきて大慌て。
うををっ、何が落ちたんだ!?
キーボードの右側の特殊な再生ボタンやスリープボタン、音量ボタンとかが
上下にキーボードを分裂させたから落ちてきたんだ!
それを何とか回収し、今度は内側のネジたちを外していく。
キーボードの後ろ側はシリコンのカバーとよく分からないシート
(多分それ超重要だ)とかが重なっていて、それが固定されてます。
ランプの部分とかも繋がっていて、よく分からないけどとりあえず外しちゃえ!
というノリでとにかく分解していく。
注意。
よい子のみんなは、分解とかする前にちゃんと調べてからやろうね。
あと電源は切ろうね。(なんとパソコンに繋がった状態で作業しました。
これだけは本気で真似しないで下さい。
ヘタしたら感電死の恐れもあります。絶対に機器は外して作業しましょう。)
本当に何とかなるだろ、と思いながら完全に分解しました。
すると上のキーの部分と下の部分が分かれてくれました。
今度はこの大量のキーたちを一つずつ裏側からペチペチ外して、
それでようやく掃除したい部分、キーの下側を見られます。
つーわけで全部のキーを裏側から外していく!
自分の爪が傷むのがイヤだったのでプラスドライバーをさして外しました。
まるでジグソーパズルのように大量に転がるキーたち。
・・・で、キーを外したらそれぞれのキーがどこにあるか分からなくなると困る。
いや、覚えてはいるんだけどあんまり使わない「¥」とか「右クリック」とか
「Insert」とかもはやなんて読むのか分からないキーとか、
そういう配置が分からなくなってしまうのはとっても困る。
なのでちゃんとキーボードを撮影しておきました。
携帯電話でカシャリ。よし、これでOK。
ちょっと写真が光っちゃってるけど、まあ分かるじゃろう・・・。
そしてキー一つ一つを全部洗い、キーボードが置かれている部分も清掃。
このキーボードはほとんど同じ構造でしたが、Enterキーとスペースキーだけは
針金で支えられているタイプのキーでした。
キーボードによっては大きなキーが他にもあって、
それ以外のキーも針金タイプのものがあるようです。
件のEnterキーの不具合の原因は何だったのか。
Enterキーを外してみて、一目瞭然でした。
・・・なんか、Enterキーの下に花ガラが詰まっていた。
(花ガラ=枯れた花のこと)
なんでこんなものが入り込んだ!?
枯れた花?!何の花だこれは?!
何でってかどうやったらこんなものが入る!?
これは、もしかしたら事故ではないのかもしれません。
事件の香りがします。
ぼくの家のキーボードのEnterキーの下に、
花ガラを詰めていった人、正直に言いなさい。
正直に言えば先生は怒りません。
ん?なんですか?
え?「ぼくがやりました」?
鈴木君だったんですね。まったく。
絶対に許さん!!(怒るじゃねえか)
ひとしきり掃除が終わったら、今度はキーボードの復元作業。
パズルのようにポチポチとキーを元にはめていきます。
この作業が地味に大変で、キーは置いておくと大抵下を向いているから
ひっくり返して文字を見ないといけないし、適当な場所にはめてから
実は間違っていてはめなおし、という方が面倒だから確実にやらないと
いけないし、でもひっくり返して手にとって見たら確実に分かる場所の
キーじゃないから保留にして、を繰り返していたらめっさ大変!
いやー、携帯電話で写真とっておいてよかった。
作業の中盤はその写真を見ながらはめていきました。
(最初はテンキーやファンクションキーをはめました)
そして最後辺りのキーをはめる。
Enterキーの左側が残りました。
・・・うう、写真が光っていて丁度見えないところだ。
「+」の方が右だっけ?「*」の右は・・・?「@」はどこだ?!
しばらく悩みましたが、ずーっとずっと昔に覚えた単語が脳裏をよぎる。
それは「くまのりれけむ」。
(何のことか分からない人はキーボードを見下ろしてみよう!)
というわけで無事に、「くまのりれけむ」と「ちとしはき」でキーを埋め、
最後に残った「@」を入れてキーをはめる作業は終了!
そして裏返してよく分からないシートとシリコンシートを合体させ、
重要そうな装置をはめてビスを戻していき、コードを出させ・・・。
・・・途中までは順調だったんですが、コードを出させる方法が分からない。
どういう風に出てたっけ・・・!?
裏返して作業しているからど忘れしましたが、表にしてみて思い出す。
なるほど、ここで折れてぎゅっと曲げてからこうやって出るんだな・・・!
ムギュムギュとコードを押さえながらビスを全部はめて、作業完了。
これで綺麗になったキーボードが姿を現しました。
さ、さあ、パソコンはちゃんと動作するかな?
しなかったら、わざわざキーボードをあけて壊しただけだ。
さっきの作業は全てムダだ。何をしていたんだか・・・。
・・・と思いましたが、現在これを打てているということはとても快調に
戻っています。よかったよかった!
Enterキーも無事にいい感じになっています。
でもやっぱりよい子のみんなはもうちょっと慎重に解体しようね。
真似しちゃいけません。