白菜の元祖、野崎白菜は中川区のブランド野菜です。
野崎白菜をプランターで栽培チャレンジの最終章です。
はくちゃんと一緒にチャレンジしてくれた
お揃いチャレンジャーさんは今年の8月末に種を蒔きました。
露地栽培なら約2ヶ月で収穫の予定でしたが、
プランターでの栽培ということで難しくその倍の時間をかけて
ゆっくり育ちました。
12月28日収穫
お揃いチャレンジャーさんのはくちゃんはこんなにきれいに出来上がりました。
自分のはくちゃんも同様に4ヶ月かかり途中、肥切れでカルシューム欠乏で
葉先が焼けたようになってしまいました。
お見せするのが恥ずかしいくらいです。
農家なのに・・・
お揃いチャレンジャーさんも自分も
中川区の地元企業の金印わさびさんが作っている
鍋スープではくちゃん鍋にして食べました。
お揃いチャレンジャーさんの鍋
葉肉が厚く甘味が強いはくちゃんでとても美味しかったそうです。
子供さんも栽培しているところをずっと見ていて料理しているところも見て、それを
食べて美味しいと感じる。素敵な食育ですよね。
自分が作った鍋は、男の鍋に・・・
味は、格別でしたよ。
こうして約4ヶ月の、はくちゃんとの生活も終わりました。
このブログを見て頂いた方、中川ブランド野菜研究会の皆様
そして、一緒にプランターで、はくちゃんを栽培してくれた
お揃いチャレンジャーさん、ありがとうございました。
また、来年も名古屋市の中川区ブランド野菜研究会をお楽しみに!





