とうさんはタツノオトシゴ
ご存じの方もおられると思われますが、
タツノオトシゴは、メスが卵を生産した後、オスのおなかにある育児嚢に移し、オスがお腹の中でかえすという、ある意味オスとメスの役割が逆転しているという珍しい生物です。
メスがオスの育児嚢に卵を産みつける際に受精する為、産みの苦しみを味わうのはオスのほうなんです。
その分、オスの子供に対する愛情は、人一倍…、いやタツノオトシゴ一倍??なんでしょうが、そんな父性愛を描いた絵本があります。
その名も『とうさんはタツノオトシゴ』『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カール氏の作品で、父親が子育てをする生物がタツノオトシゴと共に紹介されています。
私もこの絵本を娘に、“パパはタツノオトシゴに負けないくらいの愛情を持っているんだよ”と恩着せかましく読ん聞かせてやろうと思います。
|
はらぺこあおむし
著者:エリック=カール,もり ひさし |
だっこ紐
先日も書かせて頂きましたが、赤ん坊を連れての外出って結構大変…。
荷物も多い上に、ベビーカーを押しながらとなると、かなりフットワークが重くなります。
こうなると、外出がさらに億劫になるんです…。
そこで妻と相談の末、だっこ紐の購入を検討。
だっこ紐と一言に言いましても、様々な種類があり、値段も4000円~20000円ぐらいまでとまちまち。
アップリカやコンビなど有名ブランドのものもありましたが、私たちはベビービョルンというスウェーデンのブランドのだっこ紐を購入致しました。
首のすわっていない新生児でも縦だっこができるという点と、装着の仕方が他のだっこ紐より簡単だったという点が魅力的だったのと、そして、なによりグッドデザイン賞受賞という殺し文句に、私はノックアウトされちゃいました。
ただ、海外ブランドだけあってお値段もなかなかのもので、ベーシックなモデルで15000円、
それに通気性が加わったメッシュ素材のモデルになると19000円…。
散々迷ったのですが、娘の為と思い、思いきって19000円のメッシュ素材のモデルにしました。
これで、私たちも、娘も快適に外出ができると、近所に買い物に行くとき、娘をはじめてだっこ紐の中に入れてみたのですが、
緊張なのか、なんなのか、娘がまさかの吐き戻し…。
だっこ紐は無惨にもミルクまみれに…。
そのまま、あえなく洗濯機に直行となりました。
だっこ紐にしてみれば不本意でしょうが、干されているだっこ紐をみて、メッシュ素材にしといて良かったと、つくづく思う、私と妻でした…。
親父だってオシャレがしたい
結婚しても、父親になっても、オシャレしたいんです。
ということで、思いきって購入しました。
LAVENHAMのキルティングジャケット。
今年の1月、友人の結婚式があったのですが、スーツにコートじゃなかなか寒い…。
そこで、キルティングジャケットの購入を決意しました。
スーツの上にもカジュアルのトップスにも使えるという汎用性が大きな決め手となりました。
まぁ、オンとオフを着回そうしている奴にオシャレを語る資格がないことなんて、重々承知しております。
シルエットは太すぎず、細すぎずのDENHAM。カラーは無難なブラックを…。
どうしても、そこらへんのチョイスが保守的になってしまいますが、これがおこづかい3万円男の限界です。
今回は、余っていた商品券を使ったため、実質13450円の出費です。
しかし、3万円のおこづかいのほぼ半分。来月は、厳しくなりそうです…。
|
【LAVENHAM/ラベンハム】ナイロンキルティングジャケット(チョコブラウン) |




