私はあなたに武器を送りたい。

 

その武器とは「人生を良りよくする方法」

 

健康・マインド・人との繋がり・お金

実践で活かせる知識を提供していきます!

 

それにはまずは行動です。

 

この情報は「私も人の為に何かしたい」という方に向けて

そのための武器を与えるものです。

 

すべては自分が何をするか。

 

知識は生活に活かしてなんぼです。

 

ただ傍観者側にいるか

自分から行動に移し、当事者になるか。

ただそれだけです。

 

From いとう かずひと

 

 

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こんにちは♪

今回は工学院の地下スペースに行くことになり

そこで記事を書くことに・・・・

 

 

新宿は人が多いですね(^^)/

 

 

どうでもいい話はさておき

今の栄養学について、やはり時代は酵素ですねー

 

 

身体を動かすのすべて酵素が関連するから

酵素の事を知る事が健康を知るうえで欠かせないのは

確かですから!

 

 

ただ、きちんと消化酵素が働いているか

どうやって判断したらいいと思うかというと

まぁ~そんなにご存知ではないのでは!?

 

 

今回はそんな

消化酵素がきちんと働いているかは

どうやって判断するの???

という事です!!!

 

 

それでは早速本題に入っていきます!

 

 

前回はきちんと消化されているか?という事について

消化酵素について説明させていただきました。

 

 

主に

・炭水化物の消化酵素はアミラーゼ

・脂質消化酵素はリパーゼ

・タンパク質消化酵素はプロテアーゼ

 

 

というように説明させていただき

それぞれの消化酵素がどのように働き、

どこの部位で効果を発揮するかなどを書かせていただきました。

 

 

そして消化酵素の分泌の鍵は

胃で分泌される胃酸の濃度が重要で、

胃酸のPHの酸性の数値が低いと

その後の小腸での消化酵素分泌に影響してしまうと書きました。

 

 

※前回の記事はこちら

きちんと消化されなければ栄養吸収できないじゃん(炭水化物・脂質・タンパク質の消化酵素編)

https://ameblo.jp/hakubun-i/entry-12366495548.html

 

 

 

 

今回はその消化酵素が

働かなくなるとどういった症状が現れるかという話です。

そしてこの回では炭水化物だけを詳しく書かせていただきます。

 

 

なんとなく消化が不十分であったり、

きちんと消化が出来なかった場合、どこに現れるか?

 

 

すでにピンときた方もいると思いますが、

 

 

答えは・・・・・・『便』です。

 

 

便はすべてを物語っています。

便の状態が悪いと消化不調が起きている可能性がある。

と言えます。

 

 

「理想的な便」とは、バナナと形をした便が1~2本程度肛門からするりと出て、

肛門を拭かなくても良いくらいの便らしいです。

 

 

それと色も関係してきて、黄色から薄茶色くらいが健康な便だそうです。

臭いもしますが、そこまできつくありません。

 

 

ちなみに本当に健康体ならば

1食の食事を食べるごとに便が出るそうです。

 

 

※このサイト参照

http://www.chemiphar.tv/healthcare/faces/index_03.html

https://www.taiho.co.jp/kenko/otayori/chounai04.html

 

 

そして、実は炭水化物・脂質・タンパク質とで

消化不良になった時にそれぞれの特性がでてきます。

 

 

炭水化物は・・・・発酵

脂質は・・・・・酸化

タンパク質は・・・・・腐敗

 

 

というように実は炭水化物・脂質・タンパク質は

消化不良を起こすとそれぞれ現象の現れ方が違うのです。

 

 

 

今回は炭水化物の消化について詳しく説明していきます。

 

 

まず、、、、

炭水化物はその構造を詳しく説明すると

『糖質』『でんぷん』『ビタミン』『ミネラル』『食物繊維』などが含まれている複合炭水化物と

『糖』のみを含む単純炭水化物に分類する事ができます。

 

 

炭水化物とは例えば何があるかというと

ご飯などがあげられます。

 

 

そして炭水化物(ここでいうご飯)の発酵をイメージするのに

日本酒をイメージしていただければわかりやすいかもしれません。

 

 

日本酒はお米と米麹という麹菌を使って

発酵して作られています。

 

 

ようするに糖やでんぷんは菌の力で発酵するという事が言えます。

 

 

繰り返し言いますがそきちんと消化されなかった炭水化物は

『菌の力によって』発酵してしまうのです。

 

 

※発行についてこちらを参照

https://fermentation.click/about/what-is/

 

 

この菌とは腸内の細菌です。

腸内細菌は分解された食べ物を栄養素としています。

 

 

そして腸内細菌は糖やでんぷんを発酵させさまざまな物質を作ります。

 

 

例えば、

・善玉菌の発酵によって作られる酪酸は大腸粘膜の栄養源。

・酪酸などの有機酸を作り腸内を酸性にすることで悪玉菌の繁殖を防ぐ。

・善玉菌から作られる短鎖脂肪酸という物質が、

大腸の粘膜を刺激し、腸が便を押し出す「ぜん動運動」を活発にする。

 

 

このように善玉菌は発酵によって私たちに必要な物質を作っているんです。

 

 

一方、悪玉菌が行う発酵は、いわゆる腐敗。

悪玉菌はアンモニアや硫化水素・有毒ガスを発生させるのです。

そうすると、腸内は有害な化合物に汚染されてしまうのです。

 

 

なので炭水化物の消化不良による影響は

この腸内細菌の善玉か悪玉かがちらが有利かによって

全然その後の影響が変わってきてしまうのです。

 

 

善玉菌のエサは食物繊維・オリゴ糖など

善玉菌の助っ人は乳酸菌・ビフィズス菌など

 

 

悪玉菌の餌は消化不良で残ったタンパク質・アミノ酸

悪玉菌の助っ人は炭水化物で分解された糖(タンパク質と糖化してさらに有害な餌になる)

 

 

悪玉菌が増えるとどういった症状が出るかというと

わかりやすい例でいうと

 

 

・便やオナラが臭う
食べ物のタンパク質やアミノ酸からアンモニアや硫化水素といった有毒物質が作り出されます。

便やオナラの刺激臭は、これらの有毒物質によるものです。

 

 

・腹部の張りや腹痛
有毒物質は、腸の活動を抑制します。

その結果、腸内に便やオナラが溜まって腹部が張り、その刺激で腹痛が起こります。

 

 

深刻なものだと、悪玉菌によって生まれた有毒ガスは

血液に吸収され、血液細胞は凝固を起こし、血液循環システムが破壊されてしまったり

酸素の流れが阻害されてしまう場合もあります。

 

 

という腸内細菌に左右されます。

 

 

ここでおすすめにしたい事は

 

 

炭水化物の中でも糖質の摂取量を減らす!

単純炭水化物ではなく複合炭水化物を摂取する!

複合炭水化物は主に全粒穀物のもので

 

 

『玄米』『きぬあ』『アマランサス』

『全粒小麦』『ふすま』『大麦』

 

 

などがおすすめです!

 

 

ここまでの話をまとめますと

・炭水化物が消化不良になって発酵する。

・発酵自体は良い悪いではなく、腸内環境がどちらかというと影響していて

 発酵させる腸内細菌の善玉菌か悪玉菌のどちらが有効かにかかっているという事。

・善玉菌は発酵によって身体にとっていいものを生み出す

・悪玉菌は発酵(腐敗)によって身体にとって悪いものを生み出す。

・複合炭水化物を摂取せよ。

・糖質の摂取を減らす。

 

 

なので炭水化物の消化不良に関しては

腸内細菌についても気にしないといけないという事です。

 

 

 

最後に、、、

昔から流行っている糖質制限について・・・

 

 

糖質制限は炭水化物をほとんどカットし、タンパク質と脂質を摂りますが、

腸内環境が荒れやすいので、食物繊維をたくさん!!

か全粒穀物を摂る(GI値もそこまで高くないので)のがおすすめだと思われます!!