第123話・白眉のちんちん電車 | 果てしない絵巻物 第2部

果てしない絵巻物 第2部

機械文明への憧憬

日本語と言うのは非常にデリケートな要素を持ち合わせているものでしてぶーぶー


区切り方1つで思わぬ誤解を招くことがあるので油断がなりません半月


声に出して読むときは呼吸のタイミングが明暗を分けることもありますてんびん座



放送事故を起こさないためにも爆弾


日頃から腹筋を鍛えておいた方がよろしいでしょうチョキ




さて


いきなり閑話休題的な切り出し方をしましたがねこへび




今日


久しぶりに世田谷線に乗りました名古屋市電2000系




都内でも珍しい路面電車道路


昔風に言う「ちんちん電車」ですがベル


今、ホントの意味での原型をとどめたちんちん電車って言うとちん

荒川線ぐらいなのかな?荒川区




都会の喧騒を忘れさせるような下町情緒あふれる車窓からの眺めも良いのです山と茶畑




この世田谷線せたがやじん


昔は緑と相場が決まっていたものでしたが・・・宝石緑






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いまや緑のほかに全身たいつw


赤と青があるんですねリボン




これであと


黄色と桃色があればゴレンジャー揃い踏みになるところですがアカレンジャーアオレンジャーキレンジャーモモレンジャーミドレンジャー


東急電鉄さんにそこまでやる気があるかどうか?東急




しかし


都心の下町的なこの沿線に霧

あまりカラフルな色は似合わないかな?虹


と言うのが正直な感想ですペンギン






ところで


始発(終点)の三軒茶屋駅では単線なんですがサンダル



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少し先の方で線路が2手に分かれていましたくつ







それだけです


いや、ただそういう他愛もないことに興味を惹かれるタチなんですモグラ





話の展開の仕方から見てかたつむり


なにかよっぽど面白いオチでもあるんじゃないかと期待しておられた方にはクラッカー


ただひたすら申し訳ないとしか言いようがないにひひ







ついでに





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線路わきに紫陽花が咲いてました紫陽花





今年はなかなか機会を作れずみずがめ座


鎌倉に行けなかったんですが鳩サブレー


また来年の梅雨どきの、小雨の日にでも紫陽花の写真撮りに行きたいと思ってます紫陽花







白眉