第103話・白眉の終わらないGW⑧【再会の春 その2・偶然】 | 果てしない絵巻物 第2部

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機械文明への憧憬

宝石緑2人め・佐倉ユキ宝石緑



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この娘も名古屋を拠点に活動しているアイドルでおとめ座

(※アイドルっていうのかな?)

1人目の女性とも少なからず縁があるぶーぶー


お目にかかるのは2年半ぶりぐらい黄色い花



今回白眉がその巨体をこの会場に運んだのはブタ

1人目の女性に会うためでありラブラブ


場内に2人目のこの女性も居ることはヒヨコ

会場入りした後に知ったひらめき電球



ゆえにここでは

『偶然の再会』と呼ぶことにしようべーっだ!



人懐っこいタイプで話好きドキドキ

お喋りの主導権は常に彼女の方にある感じキスマーク


周囲を明るくする天才と言ってもよく虹

実際、彼女の周りには人が絶えなかったかに座




彼女の性格を良く言えば恋の矢

「物事にこだわらないカラッとした性格晴れ

と言えるかもしれないがグッド!


同時に

「物事を忘れっぽいペンギン

タイプでもあるらしいべーっだ!



いま思い出しても吹き出したくなる逸話がありにひひ


3年前

初めて彼女に会ったときふたご座


彼女の方からおとめ座

「是非マイミクになってくださいラブラブ

と言われたので

その日のうちにマイミク申請したはいいが携帯

当のご本人がそのことをすっかりお忘れになられロボット

その後数か月にわたり放置プレイナゾの人



そんなわけで

マイミク申請から承認までの最長記録をかたつむり

未だに彼女が保持しておりますべーっだ!




そういうこともあってかみずがめ座


彼女はいつも「備忘録ノート」なるものを所持しておりノート

その日会ったファンに星

サインを“させる”のであるペン



白眉もわんわん

アイドルからサインをいただく機会は多くとも恋の矢

自分の方がアイドルにサインをしてやる機会と言うのはそうやたらとあるものではないにひひ



この日も

「おぬし、そのノート何冊目だよ目

などと言いながらサラサラ書いてやりましたチョキ




相変わらず笑いの絶えない娘でニコニコ


ま、会えて良かったですグッド!




(つづく)