地球温暖化
地球温暖化。
しかし、地球が温暖化することが本当に問題なのか?温暖化が異常気象を引き起こしているとははっきり言えないようだ。
また、人為的な要因で温暖化が進んでいるとも言えない。
さらに人為的な要因の内、二酸化炭素の増加が温暖化につながるとは言えない。
これは科学者の多くの考え方です。エネルギー節約の視点で取り組むことは必要かもしれませんが。
二酸化炭素の削減は国と国の利害がからむ問題です。考えさせられます。
自己効力感
自己効力感という感情かあります。
自分がモノごとに対してうまく出来るという感情です。
「自分はそれをうまくやりとげられる、なんてすばらしい人間なんだ」と感情を自分で持つことです。
この感情を持つことは一般敵に、望ましいとされ、人から「自身を持て、 あなたなら出来る」言われることもありますね。
しかし、この感情には反面があります。そのような感情を持つことは、逆に出来なかったり、失敗したりすると
「私はそんなことをやり遂げられない、なんて無能になってしまったのだ」と自己嫌悪の感情を持ちます。
すなわち、自己効力感情は、扱いに注意が必要な感情と言えるのです。
認知行動療法
再びアルバート・エリス
認知行動療法のはしりである論理療法を世に出す。
サイコセラピーや関係療法の著書が70冊もある偉大な心理学者です。
私は学生のときに彼の本に出会いました。
その人の持つ信条(ビリープ)が人を幸不幸にするという考え方は、非常に役立ちました。
ポイントを超簡単に言うと
人は、自分の性格のレッテル張りしています。「私は・・・な人間だ」「私は・・・に強い・弱い」など
そして、そのレッテルは自分が決めています。なかなかレッテルは変えません。
レッテルを信条に置き換えると、うまくいくかもしれません。
信条は、自分に起こる物事や状況に関しての「考え方や捉え 方です」
性格を変えろとか、言われるときついですが、ある状況での捉え方を変えることだと出来る様な気がします。
そして徐々に変えやすい状況から、意識的に変えて行きます。
合理的感情セラピー
アルバート・エリスは合理的感情セラピーの創始者です。
彼の著書「どんな事があっても自分を不幸にしない方法」があります。
ポイントは、自分の信条(ビリープ)が、ものの見方や捉え方を変え、その人を不幸にしたり幸福にしたりする
経験や周 りの環境が幸不幸を決めるのではないのです。
そして自分の信条は変えることが出来る。
私が一番大切と意識しているのは、「~すべきである」という考え方です。
この考えは誰でも何かは持っていますが、あまりそれが強いと自分を義務感しばり、その義務感が状況によって不幸にします。
例えば「周りの人には、いつも明るく振舞うべきである」と考えると、少し憂鬱になりませんか?
もちろんそれは望ましいことですが、「すべきである」より「~したほうがいい」くらいにしています。
「周りの人には、いつも明るく振舞った方がいい」くらいで考えると、少し楽になり、行動を自分の意志でした満足感も出てきます。
すべきであるでは、やって当り前になりますから。
