4月の半ばから5月末にかけて北アルプスの山にはそれぞれ特徴のある
雪形が現れます
白馬岳の代掻き馬、五竜岳の武田菱、鹿島槍が岳の獅子と鶴
爺が岳の種まき爺さん・・・etc
これらの雪形はほとんどが雪が解けて露出した山肌や岩肌などが造り
出しています
例外なのが蝶が岳の蝶の雪形です、周りの雪が解けて残った雪が蝶の
形に見えるのです
昔から雪形が現れると田植えの目安とされていたようですが、現代では
気候変動などの影響でそうとも言えなくなっているみたいです
蝶に見えませんか?(笑)
5月8日 大糸線、有明駅付近から撮影
今年は雪が少なく、気温も高いので例年よりも早く見えました
2週間くらい前の蝶が岳です
赤〇の場所に雪形が現れます
あくまでも私の守備範囲の山に限らせてもらいました
ご覧いただき有難うございます(^^♪

